夫と別居した後に復縁に向けて考えるべき7つのこと

夫と別居した後に復縁に向けて考えるべき7つのこと

旦那さんと別居中ですか?冷却期間を置くために別居することは良いことですね。暴力をふるったり何度も浮気を繰り返すような旦那なら別れた方が身のためということもありますが、そうでない場合、性格の不一致などの時は是非復縁してほしいものです。

何故ならどんなに相性が良く、性格も同じような男性であっても結婚して一緒に暮らすようになったらすれ違いや意見の食い違いなどが度々出てくるのは当然ともいえることだからです。しかし、せっかく復縁できたとしてもまた同じようなことでもめてしまい、また別居というのは避けたいですよね。

そこで今回は夫との復縁に向けて別居中に気を付けたいことや考えておきたいことを7つご紹介します。



 

夫と別居した後に復縁に向けて
考えるべき7つのこと

 

最初が肝心


一言で別居、といってもいくつかパターンがありますね。夫婦二人ともが合意の上でひとまず別居となったのか、自分から出て行ったのか、相手が一方的に出て行ったのかなどなど。あなたはどのパターンでしょう?いずれにせよ、最初が肝心です。

もしも別居してすでに月日がいくらか経過している人なら今からが肝心です。どうやったら復縁できるかを考えていきましょう。冷却期間を置くために別居してるはずですので最初はそれに徹しましょう。

 

冷却期間とは


冷却期間というのは相手と距離を置いてじっくり考える期間です。お互い合意の上での別居なら相手への連絡をしばらく控えて今後のことを考えてみましょう。もしも自分から一方的に出て行ったのならまずは口先だけでもいいので(勝手に出て行ったことに対して)軽く謝り、しばらく時間を置いて考えたい旨伝えましょう。

どちらにせよ、相手との距離を置くのはとてもいいことです。一緒にいるとき見えてなかったものが見えてきたり気づきがあったりするものです。

 

感情を味わい尽くそう


別居に至った理由は何でしょう?理由までは知る由もありませんが別居するからには大きなネガティブ感情がうずまいていることでしょう。夫に原因があるのなら思いっきりののしりましょう。感情は出さずに蓋をしておくといつかもっと膨れ上がってしまいます。

逆に出し尽くしたら波が引くようになくなっていくものです。遠慮はいりません。悔しかったこと、悲しかったことを目いっぱい感じ尽くしましょう。ただし、口に出すときには一人のときにしてくださいね。また自分が悪かったという罪悪感にさいなまれているのならそちらも出し尽くしてしまいましょう。

たっぷり出し尽くした後はもう罪悪感はいりません。一人だけが悪いわけないんです。それに誰にだって過ちの一つや二つあるものです。過ぎたことは仕方がないと割り切りましょう。

 

復縁後にフォーカスしよう


割り切ることはできますか?できないときのおススメの方法は『じゃ、そのときにどうすればよかったのかな?』と自分に問いかけてみることです。一つの出来事だけが別居に至ったわけではないかもしれません。いくつかの出来事が積もり積もってという場合もあるでしょう。そんなときにもいろんな場面を思い出してやってみてください。

もちろんやったことのやり直しはできませんが復縁した後同じような場面で使えるかもしれません。いないときには冷静に考えられることも相手を前にしたらまたやってしまった、なんてことも無きにしも非ずですがそれでも少しずつでも前進できたらいいんです。その後は自分の望む方向へと意識を向けていきましょう。

 

相手のいい所探しをしてみよう


別居中なので相手の嫌な面ばかりが見えているかもしれません。でもお互い好きで結婚したもの同志です。必ずいいところがあるはずです。そういう所をできるだけ探してみましょう。またついでに嫌いなところ、嫌なところも書き出してみましょう。嫌いなところ、いやなところは自分の固定観念が作り出しています。

『人は自分が「よくない」と思っているものについてのみ傷つく』尊敬する人の言葉です。確かにそうです。~するべきとか~してくれて当然という固定観念を見直してみるのもいいかもしれません。そういうものがなくなればなくなるほど人付き合いは楽になります。

 

誤解されるような行動は控えよう


あなたが今後のことを考えるところまで行ったとしても相手はまだ感情を消化しきれていないかもしれません。もしもあなたが勝手に出て行ったのなら尚更です。自分の望みを先に伝えるのはやめましょう。ある程度の冷却期間を置いた後に連絡を取るときもメールや電話には十分気を付けましょう。

自分の意図とは逆に受け取られることはよくあることです。話し合うのは夫の方も話す気になってから。お互いが冷静に話し合えると判断したら会ってこれからのことを話し合いましょう。そしてまずは夫の言い分を聞いてあげましょう。

 

復縁後のルールを設定しよう


復縁に向けての話し合いをするときには家庭のルールを設定しましょう。片方だけが我慢しているとまた不満がたまります。どちらも納得できるようなルールを考えましょう。ルールを設定しても守れないときはそのルール自体に無理がある場合もあります。

例えば夫にも家事を手伝ってほしいですよね。でも夫はやってくれない、それで不満がたまる妻もいることでしょう。夫は仕事が忙しいとか家のことは妻の役目とかいろいろ言いますが、そして事実そう思っているのでしょうがそれ以前に家事が苦手、嫌いでたまらないという夫もいるんですよね。

そんな時にはいくつかの選択肢を示しその中から選んでやってもらう、という手もあります。

 

いかがでしたか。

結婚生活にいい時だけなんてあり得えません、いい時もあれば悪いときもある、それが夫婦です。結婚生活も長くなれば悪いときもただことが起こっているだけ、とゲーム感覚で楽しめるようになります。要は気持ちの持ちようです。

別居中に別れたい気持ちより復縁したい気持ちの方が勝っているのならきっと復縁できるはずです。実害がないのであれば相手が何をやっていようとも気にならなくなればベスト。自分と同じくらい相手にも甘くなりましょう。相手に対する感謝の気持ちだけは度々伝えてあげるといいですよ。

 

まとめ

夫と別居した後に復縁に向けて考えるべき7つのこと

・最初が肝心
・冷却期間とは
・感情を味わい尽くそう
・復縁後にフォーカスしよう
・相手のいい所探しをしてみよう
・誤解されるような行動は控えよう
・復縁後のルールを設定しよう



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