気付くチャンスとは?



前回、子どもは自分が決めてやることでやる気が出るんじゃないか、親にできることは子どもに気づくチャンスをつくってあげることくらいと書いたのでその続きです。気づくチャンスってなんでしょうねー

これはですね、一つ目は『親もまた自分が好きなことをやって楽しむこと』楽器や音楽が好きならそれをやって楽しむ、スポーツが好きならそれをやって楽しむ、楽しんでいたら子どもも好きになります。その後それを極めるとなれば勉強の必要性にも気づきますからねー。

二つ目は『子どもが夢中になって遊んでいることを未来の視点で見て想像を膨らませてあげること』です。例えばテレビゲームで夢中になって遊んでいたら『もしかして将来ゲーム作る人になるかもね~[Continue Reading…]

子どものやる気はどこから?



最近、やる気のない子どもが増えているそうです。そこで子どものやる気はどこから来るのかを考えてみました。結論から言うと子どもは遊びを通してやる気がつくから好きな遊びをいっぱいさせればいいと思っています。

インターネットの世界にWeb1.0 Web2.0 Web3.0とあるようにモチベーション(やる気)にもモチベーション1.0モチベーション2.0 モチベーション3.0がある、とあるセミナーで習いました。

モチベーション1.0は生物的な動機(食うか食われるか)2.0は与えられた動機(アメとムチ)そして3.0は内発的な動機です。(内側から湧き出る)[Continue Reading…]

子育てを楽しむ秘訣



子育てって当然だけど子どもが子どもでいる間しかできない、だからできればその間楽しいことをいっぱいしてほしいなって思っています。そこで子育てを楽しむ秘訣!

それはまずは子どもに対する期待値を下げるところからスタート!どこまで下げるか?それは生まれる前まで!子どもが生まれたら賢い子に育てたいとか優しい子に育てたいって思いますよね?では、その前はどうでしょう?

生まれる前は無事に生まれますようにとか五体満足で生まれてきますようになどまずは元気に生まれてくることを皆望むと思います。なので期待値をそこまで下げる、いや、その少し上でしょうか、すでに無事に生まれてきているから。[Continue Reading…]

無礼講のススメ



『○○のススメ』シリーズ^^今回は無礼講のススメです。無礼講、で思いつくのは飲み会ですね♪『今日は上下関係なく無礼講でいきましょう!』という経験があると思います。とはいえお酒の力を借りても上司の前ではなかなか本音を言えなかったりしますよねー^^

この無礼講を家の中でやっちゃおうというものです。子どもたちや旦那が休みで一日中家にいる日や一日中雨の日ってそれだけで気が滅入ったりしませんか?

特にこれらぜ~んぶ重なっちゃったらもうイライラ、イライラ^^そこで1週間に一度とか1か月に一度みんなが休みの日を『無礼講の日』と初めから決めてしまうんです。[Continue Reading…]

子どもの才能の見つけ方



先日『才能は作りだせる』という記事を書いたのですが今日は『子どもの才能の見つけ方』についてです。子どもに限らず人はその人だけの特別な才能をみんな持っていると思うというのは以前も書いた通りです。

自分の才能に気づいていない大人もたくさんいるようですがそれでもみな例外なくどんな人も持っていると思っています。その自分に与えられた才能を発揮して生きられたらよりその人らしい人生が送れるのではないかな、もっといい世の中になるのではないかなと思っています。

好きなことだったり得意なことだったりあるいは苦手とか普通だと思っていたことでも続けていたらすごく上手になったとかもありますよね。お子さんの才能にも是非気づいてあげてほしいのです。天才と言われたエジソンや手塚治虫もお母さんが才能にいち早く気づいて伸ばしています。[Continue Reading…]

レベル低



レベル低と低レベル、逆にしただけなのになんかこうレベル低はゲームっぽくて低レベルは人っぽいのは偏見かしら。それはさておき、私はレベルがとても低いんです、なんのレベルかというとそれはズバリ『しあわせレベル』です。『しあわせを感じるレベル』かな。

ゼロは無(死)と考えるとレベル1は生きてるだけで幸せって思えるレベル!何もいらない、命があるだけで幸せってこと。そして10は全く幸せじゃないっていうレベル。あれがないから幸せじゃないとかこれができないからまだ幸せじゃないとかがすごくたくさんある状態[Continue Reading…]

自然体のススメ



田舎暮らしをしていると思うんですよ。生かされてるな~って。そしてそれはもちろん私たちヒトだけじゃなくて動物も植物もありとあらゆる生き物ぜーんぶが意味があって生かされてるんだろうな~って。みんな生きていく知恵を本能で持ってるんだろうな~って。

そしてそれはもちろん人間の赤ちゃんも同じ。でもそれが環境によってだんだんと消されていく気がします、それで自然体の子育てのススメ!といっても野生動物みたいにってのではもちろんなく子どもの主体性に任せる子育て。『待ち』の子育てって言われるのもそう。

1歳前後のヨチヨチ歩きくらいまではみんなそんな子育てしてると思うんですがそこから先。断乳とかトイレットトレーニングとかお箸持つ練習とか必要なのかなって思うわけです。

例えばチューリップの球根、みんな一緒に植えても芽を出すのも花を咲かせるのも大きさも全部違います、早く咲いたからきれいなんてことはないですよね。でもいつかはみんな咲いていく、病気でもない限り。比べられたから早く咲かせよう、なんてないわけですよ。[Continue Reading…]

手抜きのススメ



ある若いお母さんに言われました。余裕があるときには親や周りの人たちのアドバイスも素直に聞ける、でも余裕がないときは何を言われてもそんなの無理って思ってしまうって。そうですよね、お母さんはほんと大変です。

特に1人目でまだ赤ちゃんの時とかふたりともまだ小さなときとか余裕なんてなくて当たり前。そんなときは周りのアドバイスは話半分で聞いておけばいい。アドバイスを取り入れるのも無視するのも自由です。

私は元々完璧主義には程遠いけれど、それでも不慣れな主婦業もいろいろやらなきゃって思ってそれなりに頑張っていたころが一応あったのです。周りの先輩ママのアドバイスを取り入れてやっていたこともあったのです。[Continue Reading…]

『ダメ!』って子どもに言ってませんか?



このカテゴリーでは持論を展開しています。よく言われます『そんなゆるい子育てやってちゃ子どもがダメになる、ますます親の言うことを聞かなくなる』ごもっともです。そのとおりです、だってそう思っているんでしょうから、そうなるはずです。

思考は現実化するといわれますからねー思いは現実、事実となり、結局思っていること、言っていることはすべて正しいんだと思います。現象をみたらみなそれが事実だと信じられます。ということは人の思いの数だけ現実があり、その人の信じる正しさがあるってことですね。[Continue Reading…]

才能は作り出せる



人には皆その人だけの特別な才能があるんだと思っています。仕事やボランティアで子ども達を見ているといろんな才能に気付きます。それを大人・親目線で見て役に立つ、役に立たないで判断しそれをつぶしてしまうのはもったいないことです。

自分の才能に気付き、それを生かせている人は幸せですよね。しかし、自分には何の才能も取柄もないと思っている人もいらっしゃることでしょう。しかし、その才能は自分で創りだすことができるんです。我が子たちは多才です。

例えば二男は同時に他のことが3つも4つもできます。私などせいぜい何か一つのことをしながら音声を聞くくらいです。で、何ができるかっていうとテレビゲームをしながらマンガを読んで宿題をしておやつを食べて耳ではこっちの会話を聞いている、です。これは小学校時代の才能です。

バカバカしい、それは才能とは言わない!ごもっともです。宿題しながらゲームやおやつって普通なら怒られるところです。『宿題が終わってからゲームをしなさい』ですよね~そしてここに大人の価値観や固定観念があらわれています。[Continue Reading…]