ニート万歳、引きこもり・不登校もついでにバンザイ!



世の中ではニート・ひきこもり・不登校が問題視されています。これらは問題ですか?もし子どもがそうなったら悩みますか?当たり前でしょ、という声が聞こえてきそう、でもホントに当たり前なの?やっぱり私は変かなぁ、変なんだろうなぁ、たぶん。

小学校に長男が入学して末っ子が高校を卒業するまで約20年。私はこれらを問題視したことがありません。だって、学校に行きたくないってことでしょ?じゃ行かなくていいじゃん。私、子どもの頃学校に行きたくなかった、嫌いだった、家にいたかった、ひきこもりたかった、だけど休むことを許されず仕方なく行ってたという経験の持ち主です。[Continue Reading…]

反省させると犯罪者になります



なんともギョッとするタイトルですね^^『型破りな子育て論』と題して書いているさすがの私もここまでは言いません、これは本のタイトルです。この著者はちょっと変わった経歴をお持ちで現在は刑務所の受刑者の更正プログラムに携わっていらっしゃるそうです。

「BOOK」データベースより
犯罪者に反省させるな―。「そんなバカな」と思うだろう。しかし、犯罪者に即時に「反省」を求めると、彼らは「世間向けの偽善」ばかりを身に付けてしまう。犯罪者を本当に反省に導くのならば、まずは「被害者の心情を考えさせない」「反省は求めない」「加害者の視点で考えさせる」方が、実はずっと効果的なのである。「厳罰主義」の視点では欠落している「不都合な真実」を、更生の現場の豊富な実例とともに語る。

犯罪者のことは知らないけれど親や教師もまた子どもたちが悪さ(と大人が思うこと)をするとすぐに反省を求めます。一体子どもがどんな『悪いこと』をするというのでしょう。子どもは悪いことなんて、絶対にしません。[Continue Reading…]

子育てという病



家族という病
親子という病
母という病
父という病

『子育てという病』というタイトルの本はどうやら今のところ出ていないようです^^上の中の一冊だけ読みました。レビューに賛否両論ある中、私は気分が悪くなりました^^

誰がどういう本を出そうと読もうと勝手だけど最近なんでもかんでも病にしたがる傾向があるなーと思いました。うつ病とかも病院に行ってうつ病と診断されて初めてうつ病になったりすることってないのでしょうか?[Continue Reading…]

子育てゲーム



人生なめてます。たった一度の人生だから悔いのないように生きよう、といったって後悔はつきものだし、精一杯生きようといったって努力が報われるとは限らない。ならば楽しく馬鹿みたいに笑って過ごしたい…

今楽しく暮らせたらそれでいい。先のことなんてどうせわからないんだし。いつだったか『いつやるの?今でしょ』というのが流行語大賞を取ったんでしたっけ?これって予備校?それとも塾?

今が大切、というのに異存はないのですがそれが大学に合格するために今は何を置いても、まず勉強!というのであれば大ありです。親たちはよく子どもの将来のために、という言い方をします。

『あなたのために言ってるのよ』『大人になっても困らないようにするためでしょ』『立派な大人になるのよ』等々そのために今は勉強が第一とか楽してちゃいけないとか。[Continue Reading…]

子育てのモットーはゆるく、楽しく、いいかげん



テキトーな人です。お気楽な人です。いい加減な人です。飽きっぽくて何でも途中で投げ出します。怠け者です。私の辞書に『深刻』という文字はないようです。でも結構自分のこと、好きです、気に入っています。

その日にやりたかったことが全然できなくても遊んでばかりでも失敗しても『まーいっか♪』となんでも許せちゃいます。自分にとことん甘い、だから人のことも全部許せるし、人にも甘い。みんな好きにして♪[Continue Reading…]

子どもにしつけなんていらない



またしても型破り、ですが。
子育てにしつけ、なんていりません!(私の意見ね)前回の親の立場に立たなければしつけようなどとは思わないんですよね。わたしは・・・しつけということばが嫌いですがこれは子どもの頃に起因します。

私がこどもの頃、父の期待に応えられなかったとき父は私に直接ではなく母に『おまえのしつけがなってなかった、おまえの育て方が悪かった』そう言ったと母が涙ながらに私に訴えたこと、これが何度かあったんですね。[Continue Reading…]

家庭の役割ってなんだろう?



たまには真面目なことも書きますね。

家庭の役割って何でしょう。これ以前習ったことの覚書

第1の役割
いちばん基本的な役割は『いきている』といういのちの保証が得られる場所であること、睡眠、休息、排泄などの生理的欲求が気兼ねなく、安全にかなえられる場所であること

第2の役割
『たくましく』生きてゆくための本能の欲求がはばかることなく、安易に、そして安全にかなえられる場所であること。本能の欲求と言うのはいわゆる三大欲求、食欲、性欲、睡眠欲のこと。[Continue Reading…]

親の立場を選択していません



親とはなんでしょう?

考えるまでもなく子どもを持つ人のこと、父・母と呼ばれる人たちのことだけどこの『親』という立ち位置が子育ての悩みや問題を生み出している、と考えてしまうのは気のせいでしょうか。

何故こんなに子育てが楽だったんだろう、楽しかったんだろう…それは親目線で子どもを見ていなかったからだなーって、どうやら親の立場を選択して来なかったようです。

親目線っていうのは『子どもは親の言うことを聞くものだ』とか『子どもは何も知らないから親がきちんと教えるべきだ』なんていう目線のこと。自分は何でも知っている、自分は正しいという目線のこと。[Continue Reading…]

はじめに



このページをご覧くださいましてありがとうございます。

このカテゴリーでは私の子育て観について語ろうと思います。他のカテゴリーのページでもいろいろと語ってはいるのですが一般論が多々入っています。しかし、ここでは目いっぱい自分の意見ばかり、私がやってきた子育てについてそれから今の思いとか出来事とかまあいろいろ。

あっ、やってきたというのは傲慢でした、何もやっていませんでした(>_<)一緒に遊んでばかりでした。当然褒められたもんじゃありません。でも、子育てで悩んだことがほとんどないんですよねー

それはたぶん、私の考え方がおかしいから。いや、まともだから!ってどっちなんでしょー。よく変わってるって言われるからやはり私の方がおかしいのか…

それに悩みがあることはいいことらしい。それをひとつずつ解決していくことによって人間として成長していくそうで…ということは私には成長はないなーまあいいか、別に求めていないから。

人間は成長するために生きている、とよく言われるけれど最初っから成長を求めてない私はやはり変わっているのかも、ちなみに私は成長よりも楽しいことを求めます。

あっそうそう子育て、という言葉。便宜上使っているけれどあまり好きではありません。子どもは勝手に育っていくもの、育てられるのは親の方。育児は育自、子育ては親育てというのには天邪鬼な私も全面的に賛成です。

ん?育てられて親として成長する?そうかもしれませんねーいやきっとそうなんでしょう。最初っから矛盾したことを言ってしまってごめんなさい、笑って許してもらえるとうれしいです。

とまあこんな具合に自分の子育て論を言いたい放題書いていきます。お暇なあなた、よかったら付き合ってくださいね。