子どもが仲間外れにされているとき親にできる7つの対応

子どもが仲間外れにされているとき親にできる7つの対応

我が子が友達に仲間外れにされているようだ、とか子どもが仲間外れにされている場面を見聞きした、そんなとき『どうしてうちの子が…』と親はとてもつらくなりますよね。仲良く一緒に遊んでほしい、親なら皆そう思います。そして自分にできることはないかいろいろと考えます。

子どもにも悪い所があるんじゃないか、友達に注意しようか、それともその親に、もしくは先生に、もっと進んで引っ越そうか転校させようか、などなど。でも、ちょっと待って!これは子どもの問題です。子どもの問題に親は介入すべきではない、と考えます。

何故ならば、今は確かに大切です、しかし子育てにおいては子どもの10年後、20年後、30年後という未来も視野に入れてほしいから。自分のことは自分で解決できる大人になるように、自分で考えられる大人になるように今のうちから導いていきませんか。基本、見守るだけで十分ですが他にも親ができること、注意すべきことをまとめてみました。

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また始まった!母親のヒステリーに対処する方法 

また始まった!母親のヒステリーに対処する方法 

母親のヒステリーがまた始まった!ホントにもう毎日毎日うるさくてうんざり・・・そう思ってるあなた。世の中のお母さん方は何故こうもヒステリーを起こす人が多いんでしょうね~

なんとヒステリーという言葉は古代ギリシャ語で「子宮」を意味する言葉だとか。その頃は女性特有の症状で子宮が原因と思われていたようですが男性のヒステリーもありますよね。

「男のヒステリーなんて見苦しい」という言い方をされますが男でなくても見苦しい!このヒステリー、相手を選ぶんです。自分より立場が下と思える人にいきます。夫に持って行く人もいますがそういう夫は優しい人なんでしょう。

亭主関白だったり暴力をふるうような夫へはヒステリー起こせませんから。だから、子どもはとばっちりを受けやすいんですよね。欲求不満のはけ口をそこに持って行くんです。職場で上司に怒られた腹いせに部下に八つ当たりするのもそれに似ていますね。

今回はそんな母親のヒステリーに対処する方法についてお伝えします。

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引きこもりの子供に仕事をさせたい時親が出来るアプローチ

引きこもりの子どもに仕事をさせたいときに親が出来るアプローチ

引きこもりといえば以前は思春期から30代くらいまでの人たちを対象としていた感がありましたが今は40代、50代も多いようです。数年前の厚労省の調査では引きこもりの推計が約70万、予備軍まで含めると200万以上と発表されました。

さすがにこれは問題ということで予算もかけて『引きこもり支援センター』の設立等の支援に乗り出しましたが自治体によって積極的であったり消極的であったりと、温度差がありまだまだ機能していない自治体も多いとこのとでした。

引きこもりの子どもをなんとかしてあげたい、仕事に行かせたい、社会復帰させてあげたいと親は望むものですがでは実際に親としてどのようなことができるのでしょう、またどんなことに注意すればいいのでしょう。引きこもりの子どもに仕事をさせたいときに親ができるアプローチをまとめてみました。

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子どもの兄弟喧嘩をやめさせたい!親にできる対応と注意点

子どもの兄弟喧嘩をやめさせたい!親にできる対応と注意点兄弟に喧嘩はつきものですね。年が離れているとさほど喧嘩も起こらないものですが近いともう大変。特に男の子2人の兄弟喧嘩は親も叱ってばかり、でも全然言うことを聞かなくて毎日同じことの繰り返しにウンザリしている、というママもいらっしゃるのではないでしょうか?

我が家の男の子二人は結構年が離れていて弟の方は全然兄にはかなわない、兄弟喧嘩というより兄が一方的に弟にちょっかい出して泣かしてばかりでしたね。普段はお兄ちゃんは弟が大好きでかわいくてたまらない様子でしたが『可愛さ余って憎さ百倍』という心境になることが多々あったのだろうと思います。

『お兄ちゃんはなんでいつも弟をいじめるの?』と当時は私もよく兄に対して怒っていましたが二人とも大人になった今、兄にとても感謝しています。

打たれ強くたくましく育ったのは学校など集団生活のおかげもあるでしょうが一番は兄のおかげだと思うから。大人社会の理不尽さにも余裕で対応できているようです。弟が言うには『兄ちゃんが一番理不尽だった』から。

今は年に一度会うか会わないかですがお互い尊敬しあっている様子がうかがえます。しかし、正に今子育て中の親にしてみればそうも言っていられないことでしょう。そこで兄弟喧嘩の時の親の注意点や対応についてまとめてみました。

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夫婦喧嘩を子供の前でした時の注意点と仲良く暮らす秘訣②

夫婦喧嘩を子供の前でした時の注意点と仲良く暮らす秘訣②

前回は夫婦喧嘩を子供の前でした時の子供への影響と注意点などについてまとめました。夫婦喧嘩って実はそんなに悪いものではないんですよね。自己主張して喧嘩になって仲直りしてまた喧嘩して・・・その繰り返しで元々違う価値観の二人の距離を少しずつ縮めていくんですから。

言わずに我慢しているとどんどんたまってきてなんでわかってくれないんだろう、とか自分はこんなにやっているのにと不満が膨れ上がっていきます、時々吐き出した方がいいんです。そしてそれは子どもも一緒、子どもにも言いたいことを全部言わせてあげれば悪影響などありません。

それでは今回はその続き、時々喧嘩しながらも夫婦仲良く暮らす秘訣についてまとめてみます。

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夫婦喧嘩を子供の前でした時の注意点と仲良く暮らす秘訣①

夫婦喧嘩を子供の前でした時の注意点と仲良く暮らす秘訣①
『夫婦喧嘩は犬も食わない』ということわざがあります。何でも食う犬でさえ見向きもしないという意から夫婦間の細かい内情などは知りがたいものだし、すぐに元に戻るようなことだから、ほうっておけばよいということのたとえ(故事ことわざ辞典より)です。

周りから見ると大したことでもないことで喧嘩をしているように見えても本人たちにとっては大問題ですよね。しかし、夫婦二人だけの場合は当事者だけの問題で済みますが子どもがいる場合その火の粉は子どもに大きく降りかかってきます。

それは子どもの頃だけでなく大人になってからも続くなど子どもの人生にも大きな影響を与えます。そういうのは親として避けたいところです。

では、実際どんな影響があるのでしょう。また、夫婦喧嘩をしてしまったらどうすればいいのでしょうか。夫婦喧嘩が子どもに与える影響と喧嘩の後の注意点、子どもへのフォロー、そして夫婦円満に暮らす秘訣についてまとめてみました。

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過保護な親は子どもをダメにする!に反論、過干渉との違い

過保護な親は子どもをダメにする!に反論、過干渉との違い

『一人っ子は過保護な親に育てられているからわがまま』とか『過保護に甘やかされて育った』など過保護は『悪い』代名詞のように使われます。が本当に過保護っていけないことなのでしょうか?私にはこういうときに使われる『過保護』が『過干渉』と混同されているような気がして仕方がありません。

確かに何でも子供の言いなりになる、という甘やかしには反対ですが手をかけて愛情かけて向き合って育てたら我慢もできる子になる、お母さんの言うこともちゃんと聞き分けてくれる子になる、そもそも小さな子どもたちって時々わがまま言って親の愛情を確かめてみたりもするけれど本当はお母さんのことが大好きだから困らせるようなこと、聞き分けのないことって言わないもの、ちゃんと話して聞かせたらわかってくれるもの。

そう思っていたところそれを裏付けてくれる本に出合いました。3人子育てをした身として全面的に賛成なので自分の意見も取り入れながらご紹介していきます。

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子供の自己肯定感を育むために親ができる7つのこと

子供の自己肯定感を育むために親ができる7つのこと
最近よく聞くようになってきた言葉ですがそもそも『自己肯定感』とはなんでしょう。それは自分 のことを長所も短所も全部ひっくるめて認められること、自分は必要とされているんだと思えるこ と、一言で言うと『自分のことが好き』と思えることです。

日本の子どもたちはこの自己肯定感が とても低いと言われています。子供だけに限りません、大人も同じです。なぜでしょう?大人の場合は子供の頃に自己肯定感が高まるような育てられ方をしてこなかったから、そしてその まま大人になり子供にもそのように接しているからです。

それは日本人の美徳である謙虚さや和の 精神も大いに関係しているのですが、そういう良いところはそのままに子どもの自己肯定感を高める のはどのように子育てをしていけばいいのでしょう。親が出来ること、親だからこそできることを まとめてみました。

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親業とは?親子のコミュニケーションに役立つメソッド②

親業とは?親子のコミュニケーションに役立つメソッド

前回は12のお決まりのパターンと受動的、能動的な聞き方についてお話しました。⇒親業とは?親子のコミュニケーションに役立つメソッド①

これらのパターンは子供の悩みや問題を親が解決しようと一方的に意見や指示を出す対応で一方通行なんです。親にしてみれば子供のために、と思っての愛情から出た言葉ですが子供の心に余裕がないときはそうは受け取れません。そこで能動的な聞き方、子供の気持ちを汲む聞き方での対応ををお話ししました。

しかし、こちらも時と場合によっては子どもに受け入れられないときがあります。たとえば子供がひとりでなんとかしたいと思っていた時や時間がないときなど、親からの対応を必要としないときです。こういうときは子供の気持ちを聞くよりも自分の気持ちを素直に語る方が子どもには受け入れられやすいようです。

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親業とは?親子のコミュニケーションに役立つメソッド①

親業とは?親子のコミュニケーションに役立つメソッド①

親業って知っていますか?トマス・ゴードン博士がアメリカで提唱した親のための訓練講座 『P・E・T』に近藤千恵さんという方が≪親業≫という名前をつけて日本語に翻訳し出版したのがきっかけで日本でも広がっていった親のための教育プログラムです。

近藤千恵さんが理事長となり親業訓練協会が設立されたのが1980年なのでもうすぐ35年になります。基本的な親業訓練講座は1回3時間×8回あり受講した親と子供の関係が劇的に改善したという例も数えれない程あるのですがここでは簡単に親業の内容についてご紹介します。

私は、あなたがあなたの欲求を満足させる権利を尊重しますし、
同時に、私自身についてのその権利も尊重します。
だから、私たち双方に受け入れられる解決策を
いつも探すことにしましょう。
あなたの欲求は満たされ、私の欲求もまた満たされるでしょう。
どちらも負けません。両方が勝つのです。
ゴードン博士の人間関係をよくする本~自分を活かす 相手を活かす
「人間関係についての信条」より          大和書房

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