旦那に不倫の疑いあり、そのとき妻がやるべきこととは?

旦那に不倫の疑いあり、そのとき妻がやるべきこととは?

旦那がどうやら不倫をしているようだ、でもまだ確信は持てていないあなたへ向けて書いてみました。もしも既に不倫が決定的ならあなたは旦那と別れたいのか別れたくないのか、旦那は不倫相手とどうしたいのか、あなたと離婚したいのかなど、どうしたいのかによってアプローチも変わってきます。

ここではまだその段階ではなく、旦那が不倫をしているかもしれない、でもホントは疑いたくはない、このまま結婚生活を続けたい、そんな人へ向けてのメッセージです。結婚生活を維持していくための参考になれば幸いです。



 

旦那に不倫の疑いあり、そのとき
妻がやるべきこととは?

 

旦那とどういう関係でいたいのか、にフォーカスする


旦那が不倫をしているようだと疑ったら相手は誰なのか、証拠はどこにあるのか、私が悪かったのか、旦那は何故不倫したのか、などなど不倫に焦点をあてて考えてしまいます。しかし、このように不倫がさも確定したかのような考え方をするのはナンセンスです。

物事は考える方向へと向かっていくものです。悪い方へ悪い方へと考えていませんか?旦那と仲良く過ごしたいのではあればそちらに焦点を当てるべきです。一緒に食事をしている、自分の作った食事をおいしい、といいながら食べてくれている、休みの日に一緒にお出かけしている、二人で笑い合って会話を楽しんでいる・・・

などなど不倫が頭の中からなくなるくらいにありたい姿を思い描いてみてください。

 

証拠探しをやめる


夫婦の関係を悪化させたいのなら、離婚をしたいのなら証拠探しをすればいい。でも修復したいのなら証拠探しは今すぐ辞めましょう。見て見ぬふりをする、とか見なかったことにする、とかそういうことではないんです。

何故証拠探しをするのでしょう?もしも証拠が出てきたらどうするつもりなのでしょう?それを一度考えてみてほしいのです。証拠が見つかったらそれを元に旦那さんに不倫を認めさせて『悪かった』と謝らせたい?反省して謝ってくれるのなら許すかどうか考える?

反省して謝ってくれる旦那さん、いたらステキ。殆どの場合、証拠を突きつけられても認めないし、シラを切りとおすのではないでしょうか。そうなったら、ありたい夫婦関係からだんだん遠ざかってしまいます。だいだい反省は追い詰められた時にできるものではありません。逃げ道を残してあげましょう。

イギリスの作家サマセット・モームの言葉 「良い妻というものは夫が秘密にしたいと思っている些細なことを常に知らぬふりをする。それが結婚生活の礼儀の基本である。」名言ですね。

 

相手を責めない、ジャッジしない


旦那を責めない、咎めない(見張らない)、ジャッジしない。これが完全にできたらダンナさんは浮気も不倫も絶対にしない、もししていたとしてもあなたの元へ帰ってくるはず・・・きっと!

責められるのが好きな人なんていない、見張られるのが好きな人もいない、いいはともかく悪いとかあなたはこんな人と判断されるのが好きな人もいない、それなのに自分はやってほしくないことを相手にはどうしてやってしまうんでしょうねー、夫婦って。

それは夫婦とは・・・傷つけあう関係だからです。傷つき、傷つけられる。それが夫婦。旦那が不倫しているかもしれないと思う妻はとても傷ついています、しかしそう思わせる旦那もまた傷ついているんですよね。

傷つけあいながらも一緒にうまくやっていこうとするのが夫婦、傷は浅い方が回復も早いです。相手を責めたりジャッジしていると傷は広がっていってしまいます。

イギリスの詩人ジョージ・モームの言葉「ずいぶん敵も持ったけど、妻よ、お前のようなヤツは初めてだ」「女性は天使になるも、夫婦生活は悪魔なり」これも名言ですねー

 

自分を責めない


「旦那が不倫に走るのは妻にも悪い所があるからです、反省しましょう、改めましょう」と言われます。確かに結果には必ず原因があることでしょう。だからといって自分を責める必要もなければ反省する必要もありません。もう十分に傷ついているのにこれ以上広げなくてもいいんです。

自分を責めたところで過去が帳消しになるわけじゃなし、それよりもこれからどうするかを考えた方がいい。ネガティブな気持ちの時に反省するものではないと思うんです。それはまだずっと先でいい、関係がよくなってから、余裕ができてからでいいんです。

 

能動的に過ごそう


自己責任とか全部自分が原因という説があります。すべて自分の責任とは言えないことも多々あるでしょう。しかし、夫婦関係においては(人間関係においても)すべて自分のせい、ととらえるのは結果的にとても楽です。

「旦那のせい」と思っていたら振り回されてしまいませんか?それって相手が主体になっています。それよりも自分主体で過ごしましょう。全部自分が原因、しかしそれに良し悪しは必要ないんです。

タネをまいたら花が咲く、そこに良し悪しは必要ありませんよね?旦那のことはしばらくほおっておいても自分が楽しめることをして過ごしましょう。人は周りの人の影響をとてもうけるものです、あなたが旦那にいい影響を与えましょう。

 

言ったことに責任をとらなくてもいい


えっ?今すべて自分の責任と言ったばかりなのに!困惑させてしまったかもしれませんね。しかし、ここに夫婦を含めた人間関係の苦しみがあるような気がします。自分の行動に責任を持ちなさい、自分の言ったことに責任を持ちなさいと言われます。

持った結果がどうでしょう、相手の行動や言葉を許せなく感じるのではありませんか。言葉は人と人とのコミュニケーションにもっとも役立つツールです。話し合いは大切ですが自分の身を守るために都合よく歪曲してしまうことは多々あります、行動もしかりです。

人は自分の身を守るために嘘をつきますがそれを咎めたところでどうなるのでしょう?そもそもヒトは矛盾をたくさん抱えています、私なども矛盾だらけ。それを認められたら楽です。言った言葉はもう自分の元から放たれたもの、受け取った側の責任です。

だから言った言葉に責任は取らない、受け取りたくない言葉は受け取らない、自分自身の責任は取るし、相手そのものを信じる、このことを私は息子に教わりました。

 

第三者目線で見てみよう


自分の身に起こったことは問題なのに悩みのタネなのに他人が同じようなことで悩んでいてもなーんてことない、それは他人のことは自分には関係ないから、問題として捉えてないからですよね。そう、問題としてみるから悩むんです。

自分の日常をブログに書いてみませんか?ここでの書き方のおススメは第三者目線で面白おかしく書くことです。自分の悩みを素直に書いて同情や励ましのコメントをもらうよりも笑ってもらえるように書くのがコツ。

ブログではわかりませんが誰かに笑ってもらえたらそれだけでもう不思議と問題ではなくなるんですよ、これは娘に教わりました。バカバカしいことのほうが役に立つことだってあるものです、是非お試しを。

 

いかがでしたか。

夫婦は一体とか、夫婦は合わせ鏡と言われます。自分の中にあって、でも自分が見たくないものを相手が見せてくれると言われています。ひとつひとつ受け入れていくことで夫婦の関係はもちろんのこと、自分自身との関係もよくなっていくものです。

少しずつ自分の許容範囲を広げていきましょう。とはいえ、不倫は受け入れるものではありませんし、自分一人が受け入れればいいというものでもありません。世の中には時間が解決する問題が多々ありますが夫婦の間は、時間だけでは解決しないし逆に溝が深まってしまいます。

少しずつできることから行動していって旦那の気持ちを取り戻してほしいと願っています。

 

まとめ

旦那に不倫の疑いあり、そのとき妻がやるべきこととは?

・旦那とどういう関係でいたいのか、にフォーカスする
・証拠探しをやめる
・相手を責めない、ジャッジしない
・自分を責めない
・能動的に過ごそう
・言ったことに責任をとらなくてもいい
・第三者目線で見てみよう



Comments

  1. moon says:

    できれば、ハズバンドから別れてくれと言われたい。自分からはアクションできない。現実に子供をかかえて生活レベルを下げたくない。自立できるように起業の勉強しているが、家事や育児、学校からのプレッシャーで寝る時間を割いてがんばってるけど、出費だけがかさみ、別居できません。何か、アドバイスになる記事を期待しております。

  2. moon says:

    追加です。別に浮気をされてるわけではありません。むしろ他に相手をつくって、どっかに行ってもらいたいです。そういう心境の者へ向けての記事を期待いたします。

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