旦那の実家に帰るときに気を付けたいポイント

旦那の実家に帰るときに気を付けたいポイント
夏休みやお正月など連休が取れると旦那の実家に帰るという人も多いですよね。でも、年に数回しか帰らない旦那の実家だからこそすごく気を使います。旦那の実家に行く日が近づくにつれ気が重いなと思う妻もいらっしゃるのではないでしょうか。

旦那の実家に帰る時期は、旦那の兄弟たちも家族連れで一斉に帰ってくるということもあります。夫の家族にいい印象を与えて気持ち良く家に帰りたいものです。そんな旦那の実家に帰るときに気を付けたいポイントをご紹介しますので是非参考にしてください。



 

・手土産は必ず持って行く。

都会に住んでいるなら、これといった手土産が思いつかないという人もいると思いますが、どんなものでもいいのです。持って帰ったほうが良い印象を与えられますよ。子供からお年寄りまで、年代関係なく口にできるものがいいですね。

 

・手伝いを申し出る。

姑が台所に立つ場面では、「お手伝いします」と声をかけましょう。ひょっとしたら断られるかもしれませんが、姑が遠慮しているのかどうかは、一回声をかけたぐらいではわかりません。もっとも遠慮ではなく本当に、台所には入ってほしくないという姑も中にはいますので、何度か声をかけて姑の様子をうかがってみてください。また、料理は手伝いがいらないという姑でも後片付けは手伝ってほしい、と思っているかもしれませんよ。

 

・お酒を控えて周りに気を配る。

旦那の実家に、夫の兄弟家族や親戚が集まれば夜は宴会状態になったりしますよね。そんな時は腕の見せどころです。自分はお酒を控えて、ビールを運んだりいらなくなったお皿を下げるなど、周りに気を配ってください。お客様気分できたわけじゃないという態度を見せましょう。そういう態度は姑にもしっかりしているという印象を与えられますよ。

 

・夜いくら遅くなっても、次の日は誰よりも早く起きる。

旦那の実家に泊まった時は、前の日の夜がいくら遅くなっても、次に日は誰よりも早く起きるようにしましょう。いつでも手伝いする準備ができていますといった態度を見せることにもなります。また、荷物になりますが、自分たちの枕に敷くタオルを持っていくといいですよ。そういった細かな気づかいに、姑も感心するはずです。

 

・洗い物や洗濯物の手伝いをする時は、旦那の実家のやり方に合わせる。

旦那の実家に泊まれば、洗い物や洗濯物を干したり等の手伝いをすることもあります。そんな時は、このやり方で大丈夫ですか?と聞いてみましょう。洗い物や洗濯物の干し方は、その家のやり方や習慣があります。何か手伝う時には、旦那の実家のやり方に合わせましょう。

 

・お世話になったお礼にお金を渡す。

旦那の実家から帰る時には、お世話になったお礼にお金を封筒に入れて渡すことをおすすめします。受け取らないようなら夫に渡してもらいましょう。金額の大きさよりも、そういった心づかいが嬉しいものです。ただ、黙ってテーブルに置いてくるのは相手にお礼の言葉を言わせる機会を奪ってしまうことになりますので避けたほうが無難です。手渡しが一番です。

 

・家に帰ったらすぐ電話を入れる。

家に帰ったらなるべく早めに電話を入れましょう。連絡がないと、無事に家に帰ったのか旦那の実家ではやきもきしてしまいます。最初に夫に電話してもらい、途中で電話を変わって自分の口で、お世話になりましたと挨拶してくださいね。

 

以上、旦那の実家に帰るときに気を付けたいポイントを紹介しましたがいかがでしたか。

ちょっと、古臭いと思うところもあったかもしれませんね。もちろん、できる範囲でいいのです、できないところは旦那にうまくフォローに回ってもらいましょう。旦那の実家に帰るのは、ほんと気を使いますし、なるべくなら行きたくないという妻もいることでしょう。でも、子供の成長を見てもらう意味でも、旦那の実家には、顔を出しておきたいものです。

遠く離れていても、孫可愛さから子供の誕生日のお祝いなどいろいろ送ってくれる姑もいますよね。お礼の意味も込めて、また子供たちにも、自分を可愛がってくれるおじいちゃん、おばあちゃんとの思い出をたくさん作ってあげるためにも年に1~2度は顔を見せに帰ってあげてくださいね。

まとめ

旦那の実家に帰るときに気を付けたいポイント

・手土産は必ず持って行く
・手伝いを申し出る
・お酒を控えて周りに気を配る
・夜いくら遅くなっても、次の日は誰よりも早く起きる
・洗い物や洗濯物の手伝いをする時は、旦那の実家のやり方に合わせる
・お世話になったお礼にお金を渡す
・家に帰ったらすぐ電話を入れる

 


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