でき婚で彼女の親に挨拶するとき、最適な時期と言葉例

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でき婚で彼女の親に挨拶するとき、最適な時期と言葉例

付き合っている彼女の妊娠が発覚し、それがきっかけで結婚をすることになった場合、一番気がかりなのは彼女の親のことですよね。

でき婚で彼女の親に挨拶に行く時は、どのタイミングで行けば良いのか。また、どんな風に挨拶をすれば穏便に済ませられるのか。最適な時期と言葉例をご紹介します。



4組に1組は「でき婚」の時代

妊娠してから結婚をする、いわゆる「できちゃった結婚」。最近では「授かり婚」なんていう言葉も使われていますが、芸能人や有名人でもでき婚をするカップルはとても多いです。

結婚に関する調査では、日本のでき婚率は全体の25%で、4組に1組が妊娠したあとに結婚をしています。これはすべての世代での割合ですが、年齢が若くなるほどに、でき婚の割合も高くなっていく特徴があります。

いつか結婚をしようと考えていたカップルでは、妊娠したことが良いきっかけとなって結婚まで進むことも多いですが、それでも、ご両親が何も知らされていなかった場合、突然のでき婚宣言に驚いてしまうこともあるでしょう。ですから、彼女の親にでき婚の挨拶に行く時には、軽率な態度で気持ちを損ねないように気をつけなくてはいけません。

 

挨拶はできるだけ早目に

彼女の妊娠が判明して結婚をすることになったら、できるだけ早く、お互いの両親へ挨拶を済ませましょう。

もしも、挨拶に行く前に彼女の両親に妊娠が知られてしまうと、相手は何をしているんだと、怒りが爆発してしまうことも考えられます。妊娠している彼女の気持ちを安定させるためにも、彼女の親への挨拶は早目に済ませておく方が良いでしょう。

2人が挨拶に行く時の順番は、彼女の家、自分の家の順番です。ただ、彼女の家へ行く前に、自分の両親には結婚をすることと彼女が妊娠をしていることはきちんと説明をして、了承をもらっておくことを忘れずに。

 

でき婚の挨拶に使える例文

彼女のお家に挨拶に行って、でき婚を報告する時にぴったりな言葉例です。誠意を持って、真剣に伝えてみて下さい。

『そろそろ結婚のお願いに伺おうと思っていた時に、彼女のお腹に新しい命が授かっていることが分かり、早速ご挨拶にまいりました』

この言葉のポイントは、「これはでき婚じゃないよ」と伝えることです。彼女の両親からすれば、「でき婚です。すいません…」と言われるよりは、「実はもう結婚は決まっていたんですよ」と明るく言われた方が、結果的に見ればでき婚だったとしても、やはり嬉しいものです。

また、親戚や近所の人などに報告する時にも、「婚約者との間に子供を授かったから」という言い方ができますから、世間体を立てることもできるのです。

『今日は結婚のお願いにまいりましたが、もう一つ良いお知らせがあります』

こちらも、あくまでも結婚のお願いがメインですよと伝えることで、自分たちにはすでに結婚の意思が固まっていたのだと理解してもらいましょう。結婚と妊娠という2つの大きなニュースを突然知らされると、彼女の両親も戸惑ってしまいます。できるだけソフトに、自然な形で伝えられるように工夫してみて下さい。

『順番を間違えてしまい申し訳ありません。でも、必ず彼女と子供は幸せにします』

彼女の両親が一番聞きたいのは、「幸せにします」という力強い言葉です。でき婚は、妊娠してしまったから仕方なく結婚する、という感じのマイナスイメージがどうしてもあるため、嫁に出す側の両親は娘が幸せになれるのか、とても心配になります。そこで、夫になる人が「幸せにします」と宣言すれば、安心して、協力的になってくれるのです。

 

彼女の妊娠から結婚が決まると、男性の心の中にも動揺がひろがり、気持ちに余裕が無くなってしまうこともあります。でも、彼女と結婚すれば、彼女の両親はあなたにとって義理の父と母。結婚後も良い関係が築けるように、挨拶は心を込めて頑張ってみて下さいね。



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