子育てという病



家族という病
親子という病
母という病
父という病

『子育てという病』というタイトルの本はどうやら今のところ出ていないようです^^上の中の一冊だけ読みました。レビューに賛否両論ある中、私は気分が悪くなりました^^

誰がどういう本を出そうと読もうと勝手だけど最近なんでもかんでも病にしたがる傾向があるなーと思いました。うつ病とかも病院に行ってうつ病と診断されて初めてうつ病になったりすることってないのでしょうか?

まあ病名がついていたら仕事が休みやすかったり周りの理解が得られるのであればそれはそれでいいのかなーとも思います。ただ、上記のタイトルにあるような病は正直いただけないなーと。

家族とは○○である、親子とは○○、母とは○○、父とは○○という定義があってそれに当てはまらない人は病にされてしまう怖ろしさを感じずにいられません。特に母親は毒親、毒母なんて言葉もあったりして。

と思うのは私が母であり、家族が好きで、子どもが好きだからでしょうね。病にされてしまうような親を持った子どもの立場に立つとよくぞ書いてくれました、となるのかもしれません。

しかし、その病にされてしまった本人の背景、生まれたときからずっと育った過程を見ても果たしてそう言えるのでしょうか?たくさんの人がいてみな育った環境は違うからいろんな人がいるのは当たり前なのに。

それなのに親とはこうあるべきだ、母とはこうあるべきだ、と決めつけすぎているんじゃなかろうか。聖母マリアがいるわけないのにね。そういう親だったけど、逆境をばねに真逆な人生を選択し幸せな人生を送っている人もたくさんいることでしょう。

そしてそんな人たちは親のおかげって言うんじゃないのかなー、不幸せがあったから特にしあわせって感じられるんじゃないのかなー。新聞に新刊本のご案内で広告が出てたからタイトルだけで思うことを書いてみました。そんなのは本を読んでから言えよ、はい失礼しました!



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