夫婦喧嘩を子供の前でした時の注意点と仲良く暮らす秘訣②

夫婦喧嘩を子供の前でした時の注意点と仲良く暮らす秘訣②

前回は夫婦喧嘩を子供の前でした時の子供への影響と注意点などについてまとめました。夫婦喧嘩って実はそんなに悪いものではないんですよね。自己主張して喧嘩になって仲直りしてまた喧嘩して・・・その繰り返しで元々違う価値観の二人の距離を少しずつ縮めていくんですから。

言わずに我慢しているとどんどんたまってきてなんでわかってくれないんだろう、とか自分はこんなにやっているのにと不満が膨れ上がっていきます、時々吐き出した方がいいんです。そしてそれは子どもも一緒、子どもにも言いたいことを全部言わせてあげれば悪影響などありません。

それでは今回はその続き、時々喧嘩しながらも夫婦仲良く暮らす秘訣についてまとめてみます。



 

夫婦喧嘩を子供の前でした時の
注意点と仲良く暮らす秘訣②

 

いい夫婦を目指さない


あなたが思う理想の夫婦ってどんな夫婦ですか?お互いが思いやって支えあって助け合って共に協力し尊重しあって・・・そういえば結婚式の誓いの言葉にもありましたね『健やかなる時も病める時も変わらぬ愛を誓います』なんて。

これって目標として大きすぎませんか?こんな大きなことは目指さなくていい、いい夫婦を目指さなくていいんです(いえいえ、誓える人はずっと誓ってもらって一向に構わないんですけどね)理想と現実のギャップが大きければ大きいほど苦しくなります。

普通の目標を設定するときも漠然とした大きな目標は叶いにくいって言いますよね、目標を細分化した方がいいと。夫婦も同じ、明確にしたらいいんです、最低限のルールを決めればいいんです。

 

夫婦のルールを決める


我が家のルールは喧嘩したまま次の日まで持ち越さない、これだけでした。夫婦で決めたわけではなく一人で決めたルールでしたがいつの間にかそれが夫婦二人のルールになって、これだけはずっと守れています。

だから周りから仲がいいってよく言われるのですがホントはそうでもないんですよね、お互いやりたい放題だし^^守れなかったときのために罰ゲームとか決めておくのもいいですね。(罰金とか?そしてたまったら一緒に食事に行く、あっそしたら逆に守らない方がいいってなるからダメですかね・・・)

 

相手に期待しない


相手に期待しないこと、相手に理想を持たないことです。持つとしたら最低限。どのくらいかというと例えば私など『亭主元気で留守がいい』と普段は思っていますが台風など自然災害の時、停電になった時、ぎっくり腰で全然動けなくなったときなどは『側にいてくれるだけでありがたい』と思います、存在がありがたいんですよね。

だから普段も疎ましいときはそのときのことを思い出しています。相手に期待してそれに応えてくれないと相手を咎めてしまいます。でも最初から期待せずにいると何かしてくれたときにとてもうれしくなります。そんなときには思いっきり感謝の言葉(ありがとう、うれしいなど)を述べましょう、子育ても同じですね。

 

自分だけの時間をもとう


何か言われたとき、同じことを言われても受け止められるときと反論してしまうときがあります。その違いは自分に余裕があるかないかだと思います。でも『心にもっと余裕を持ちましょう』と言われても難しくないですか?

では、どんなときに余裕を持てるかというと時間にも余裕があるとき、ゆとりがあるとき、そして楽しんでいるときです。毎日1時間でも自分だけの好きに使える時間を持つことができれば心に余裕が生まれますよ。1時間は無理ならせめて30分だけでも。忙しい中にも何も考えずにぼーっとする時間、または自分のためだけに使える時間を持ちましょう。

 

がまんしない、頑張りすぎない


がまんはやめてもっとわがままになりましょう。みんなもっとわがままになればいいんです、子供と同じくらいに。そしたら子どものわがままも全部許せます。完璧主義は疲れます、ほどほどくらいでちょうどいい。言いたいことは言いましょう、妻は黙って夫に従うなんて時代錯誤も甚だしい。

それを求める夫が未だにいるのは困ったものですが夫は特に何も言わなくてもそうしないといけないと思っている妻もいるようです。でもそれは単なる思い込み、時々羽目も外せばいいんです。主婦は年中無休と言われますが有休にしちゃえばいい、赤ちゃんがいるときは無理かもしれませんけどね。

 

方向性は同じはず


方向性というとなんだか難しげですが要は喧嘩して嫌な思いをしながら毎日を一緒に過ごしたいのかそれとも仲良く過ごしたいのか、どちらがいいですか、ということ。

仲良く過ごしたいという方向性は同じですよね、ならばそうなるように修正していけばいいだけのことです。そう簡単には行かない?そう思っているだけかも!物事はシンプルに考えるとうまくいきます。

 

会話をしよう


夫婦の会話が多ければ多いほど夫婦仲は円満だといわれていますがそのとおりです。自分は会話を楽しみたいのに相手が聞いてくれないというときはまずはあなたが相手の話を聞いてあげましょう。今の世の中、人の話を聴ける耳を持った人は少ないといわれます、その少ない中の1人になりましょう、パートナーとたくさんコミュニケーションをとりましょう。

相手に望むことがあればまずは自分からやってあげましょう、挨拶などもです。という私も『言った』『いや聞いてない』と言うことが多くて反省しきりです。こういうのは会話とは言わないですね、一方通行ですから。

 

以上、夫婦円満の秘訣でした。

タイミングよく配信されたばかりのメルマガに『夫婦喧嘩には2種類の喧嘩がある』とありました。ひとつは建設的な喧嘩でもう一つは破壊的な喧嘩。この話を教えてくれた人は『破壊的な喧嘩』はしないというルールを決めている、とのこと。『喧嘩するほど仲がいい』の喧嘩は『建設的な喧嘩』ですね。

このメルマガと同じ記事のサイトはこちら⇒本田こーちゃんの自由大ちゅき 良い結婚生活をする為に、1年仕事をしなかった理由 2 
夫婦のルール作り、おススメですよ。是非お試しください。

 

まとめ

夫婦喧嘩を子供の前でした時の注意点と仲良く暮らす秘訣②

・いい夫婦を目指さない
・夫婦のルールを決める
・相手に期待しない
・自分だけの時間をもとう
・がまんしない、頑張りすぎない
・方向性は同じはず
・会話をしよう



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