夫婦の絆を守り続けるために妻が実践したいこと

夫婦の絆を守り続けるために妻が実践したいこと

出会ったころ、恋人時代、新婚時代はラブラブだった二人。でも、結婚して子どもができ、何年も夫婦でいると徐々に夫への関心がなくなっていく、そんな妻たちも多いですよね。

つられるように夫も妻に関心がなくなってきて夫婦なのになんだか他人、二人でいる時も会話が続かない・・。このままではよくないと思ってはいるものの、関心毎はもっぱら子供に向けられ、今更夫になど構っていられない・・

でも、ちょっと待って!せっかく一緒になった二人です。子供はいつかは親元を離れて別の家庭を築くけど、夫とは一生一緒です、どうせならずっと夫婦仲良く過ごしましょうよ。

恋人時代は赤い糸で結ばれている、でも夫婦になると太い絆で結ばれていると思うんですよね。そこで今回は、夫婦の絆を守り続けるために妻が実践したいことをまとめてみました。



 

夫婦の絆を守り続けるために
妻が実践したいこと

 

挨拶は必ずしよう


子供がまだ小さいうちは女は妻より母の役割が大きいので、夫にまで意識が行かずに関心がなくなってくるのは仕方のないこと。毎日帰りの遅い夫に、せっかく苦労して寝かしつけした子どもを起こされてはたまりません。

なのでそれまでは一緒に寝ていた夫婦も、子どもが産まれてからは寝室は別々、はい、それは我が家です^^朝起きられないことも、部屋が散らかしっぱなしになっていることも、晩御飯の用意をしそびれたことも度々。

そうはいっても、毎日朝早くから夜まで仕事して家族を養ってくれる夫です。せめて起きてるときは「おはよう」そして「いってらっしゃい」帰ってきたら「お帰り、お疲れ様」「おやすみ」そんな基本的な挨拶は毎日欠かさずやりたいものです。

たとえケンカをしていても。ちなみに子供は親の言うことは聞かなくても親のやっていることは見ています。両親が毎日挨拶していれば、あえて子供にあいさつしなさい、なんて言わなくてもちゃんと挨拶してくれる子に育ちます。

 

たまには夫のために着飾って


家にいる時、どんな格好をしているでしょうか。どうせいつも家にいるだけだし、とどうでもいい格好をしていませんか?小さな子どもがいて世話に明け暮れているなら自分の格好になどなりふりかまっていられないもの。

けれどたまには夫が好むメイクや髪形・服装にしたり、家事をしているときはかわいいエプロンでもつけてみたりと週に一度くらいは夫のためにやってみませんか。

自分で見ても、意外と私もまだまだ大丈夫かも?とうれしい発見があったり、夫だって、「あれっ?」と思ってくれることでしょう。そんな演技を楽しんでみませんか。

考えたくはありませんが、妻の座にあぐらをかいたままでは、万が一もありえます。どれだけまじめで誠実な夫であれ、チャンスがあって魔がさした時、浮気なんてことに発展するかもしれない・・という気持ちを持つことも大切なのです。

子供をどこかに預けて二人でデートするのもおすすめです。

 

子育ては夫の意見も尊重して


子どもをもつ夫婦は、子育てという共通の目標があります。普段は母親が主に世話をしているかもしれませんが、ここぞというときには父親の力が必要です。特に男の子は思春期は父親の存在がとても大きなものです。

知り合いのケースですが、夫婦仲がうまくいかず離婚し、子供は母親が引き取ったけれど、息子が思春期の頃に母親だけではどうにもならない事態が発生し、元夫に相談し解決に至ったとのこと。

子供の育て方で夫婦の意見が違うこともあるでしょう。自分の意見を押し付けず、お互いの意見を尊重しながら、協力して子育てしてください。子育ては夫婦でともにしていくものです。

夫婦がそれぞれの役割を果たしながら、バランスのよい子育てができると理想的です。

 

建設的な喧嘩をしよう


夫婦は育った環境が元々全く違うので価値観が違うのは当たり前、喧嘩はどんどんやっていいと思います。

ただし、離婚の理由、いつの時代も常にトップの価値観の違いでホントにそうなってしまわないような建設的な喧嘩をお勧めします。

建設的な喧嘩とは、お互いの価値観の違いを認めていけるケンカ、自分の許せる範囲、許容範囲が少しづつ広がっていくケンカです。

一方だけが言うのではなくて、お互いに思っていることを言い合って争いになっても、その後冷静になって考えると相手の言うことも一理ある、と認められるケンカです。

相手に認めてもらう方法、実は簡単なんです。それは、自分が先に謝ること。自分は悪くないと思っても先に謝る、喧嘩に発展したことに対して謝ればいいんです。

謝るという行為は相手の言い分を受け入れたということ、人は自分の言い分を受け入れてもらえたら相手の言い分も受け入れようと思うものです。

 

男女の違いを理解しよう


夫に話を聞いてほしくて話したのに、解決策をすぐに示されて言わなきゃよかった、と思ったことはありませんか?我が家は度々あるのですが、これは実は仕方がないことなんです。

男女の脳の違いで、男性は左脳派、女性は両脳使いといわれています。左脳は論理的な思考を行うのに対し右脳は五感を通じた感覚・感性を取り扱うそうです。

女性はただ話を聞いてほしいという「共感型」、対して男性は分析、解決を好む「解決型」なんですよね。他にも左脳は「聞いたことは忘れる」右脳は「見たことは覚える」という特徴もあるとのこと。

ちなみに空間把握能力も左脳の特徴。車の運転、狭い駐車場に車を停めるスキル、確かに一般的に男性の方がうまいです。



 

言いたいことははっきり言おう


「言わなくてもわかるはず」と思うことがありますよね。ですが、相手の思っていることなどわかるはずがありません。

というより、聞いたことでさえ忘れるのが男性脳です。わかってほしいことは口に出して言葉で伝えましょう。

 

いかがでしたか。

子どもが独立して夫婦二人になったところを想像してみてください。お互い笑顔で気持ちよく暮らしている、そんな日に向けて今からでも少しずつ努力しておいて損はありません。

時には夫婦でゆっくりじっくり話す時間を作ったり、結婚する前に共通の趣味があり、一緒に楽しんでいたのなら、それを少しずつ再開してみるのもいいですね。

ない場合は、ぜひこれから探していきましょう。夫婦で見聞を広げられる趣味やイベントに出かけるのもおすすめ。

もちろん共通の趣味がない場合は、それぞれが自分のやりたいことを楽しむと相手の趣味も尊重できるようになるので、それでもOK。

夫婦の絆は毎日の積み重ねでだんだんと太くなっていくものかもしれません。ぜひ、守り続けてくださいね。

 

まとめ

夫婦の絆を守り続けるために

・挨拶は必ずしよう
・たまには夫のために着飾って
・子育ては夫の意見も尊重して
・建設的な喧嘩をしよう
・男女の違いを理解しよう
・言いたいことははっきり言おう

 


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