二人目育児でストレスフルなあなたへおくるアドバイス

二人目育児でストレスフルなあなたへおくるアドバイス

それぞれのご家庭で子授かりの事情があるでしょうが、二人目育児は賑やかで楽しい反面、育児・家事も倍になるため、精神的・肉体的辛いときもありますよね。

家事が落ち着いた・・・さてと、やっと一息・・・なんて思った矢先に、下の子がぐずる、食べ物は散らかす、兄弟げんか、・・いい加減にしてっ~!!と叫びたいママさん達に同じ道を歩んできた先輩ママからアドバイスを送ります。



頑張りすぎるのはやめましょう

子供が増えれば増えるほど、部屋は汚れる・洗濯回数が増える・・いつになれば、自分の時間が取れるの・・・なんて溜息をついてしまう時も。そんな時は、改めて自分が一番したいことを優先して、家事を敢えて後回しにしちゃいましょう。後回しにした結果、できなくなったとしてもいいじゃないですか。案外、部屋が散らかっているのが気になるのは自分だけ、かもしれませんよ。

また、寝不足なら子供と一緒に寝てしまいましょう。人間、寝ないとイライラしてしまいます。睡眠をとると正常な精神に戻るので眠くなったら我慢しないで寝ましょう。そうすれば、子供がいつまでも寝てくれない、というイライラも感じずに済みますよ!

子供が増えれば増えるほど、部屋は汚れる・洗濯回数が増える・・いつになれば、自分の時間が取れるの・・・なんて溜息をついてしまう時も。そんな時は、改めて自分が一番したいことを優先して、家事を敢えて後回しにしちゃいましょう。

 

たまには子供をパパに預けておしゃれをして出かけましょう

毎日『母親』でいることに疲れる、たまにはひとりの『女』としてお洒落をして外出したい、そんな時はほんの少しだけ育児をパパに交代してもらいましょう。頼み方次第ですが、実は、夫の気持ちとして、子供が生まれてから僕はかまってもらえないな、寂しいな、と思っているのです。綺麗に身支度した妻に優しくお願いされると、意外と張り切って育児や家事を引き受けてしまうものなのです。

 

子供をお助けマンにしちゃいましょう

子供はママに褒められたいもの・・・下の子が生まれたとたん、オムツ替えを手伝う・ミルクを飲ませようとするなど、ミニシッターさんに大変身してしまいますよね。但し、上手くいかず、足手まといでイライラがまた増える・・・でも、ちょっと待って!

上手くいかなくても当たり前なのだから、そこで少しやり方を教えて次に繋げられるようにすると、子供は大人の習得術より早いのです。下の子の命にかかわる事はお手伝いさせられませんが、簡単な家事は意外と夫より上手になりますよ。

 

それぞれをもっと褒めてあげましょう

さっきは仲が良かったのに、もう喧嘩・・これはいつの時代でも兄弟がいる家庭のよくある光景です。そんな時、「貴方のほうがお兄ちゃん(お姉ちゃん)でしょう、我慢しなさい!」と、つい言ってしまいますよね。

兄弟がいる子供は、早くから社会の人間関係を経験しているのです。上の子より下の子は要領がいいとよく言われますが、それは生まれてきた瞬間上の子がいるのでどうやって愛情・食料を得られるかを肌で感じ取って成長してきたからなのです。

上の子は下の子が生まれるまではママが些細なことでも心配し、手をかけてもらえます。要領が悪いと一言で片付けるのは簡単ですが、真面目で従順な子が多いと言われています。上の子も下の子もママが大好き・・・だからこそ、子供たち1人ずつの話を聞く時間をとりましょう。

そして、さあ喧嘩が始まったぞ、となったら先ずは上の子を連れだして言い分を聞き、同調しながらも悪い点は教えつつ、我慢できるのは流石だね、といってあげましょう。下の子は甘え上手ですが、上の子と比べないで独自の個性をほめてあげましょう。これで大分喧嘩が少なくなりますよ。

 

イライラしている今の自分を認めましょう

ストレスフルなママ(私)って、責任感が強く、まじめで几帳面なんです。ウフフ・・と認め、今この時点の姿は仮の姿と思いましょう。子供は自然に大きくなります。その都度成長段階によって、育児の悩みも違ってきますが、確実に子供が小さいうちの方がストレスフルになりやすいでしょう。

 

子供が小さいときは、自分も外に出ましょう

家に居ると、家事が目に付くからストレスになるのです。外の空気や人と触れることによって、人は必ず前向きになれるのです。近くの児童館だって、公園だっていいのです。同じ環境のママさんと話すことでスッキリしますよ。

 

以上、二人目育児でイライラがたまっているママさんへのアドバイスはいかがでしたか。

時には子供にきつく当たってしまう時もあります。親だって、人の子。子供の成長と共に成長していくのですから。イライラしてもその時を認め、子供たちを愛している気持ちがあれば子供はすくすく育つし、ママの大変さを見て優しさや思いやりの心を持っていくのです。

育児ストレスを感じるのも長い一生から見ればほんのわずかの間、過ぎてしまえばあっという間です。子供が二人いて本当によかった、という日がきっと来ます。その日まで適度に手を抜きつつ、頑張ってくださいね。

 



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