また始まった!母親のヒステリーに対処する方法 

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また始まった!母親のヒステリーに対処する方法 

母親のヒステリーがまた始まった!ホントにもう毎日毎日うるさくてうんざり・・・そう思ってるあなた。世の中のお母さん方は何故こうもヒステリーを起こす人が多いんでしょうね~

なんとヒステリーという言葉は古代ギリシャ語で「子宮」を意味する言葉だとか。その頃は女性特有の症状で子宮が原因と思われていたようですが男性のヒステリーもありますよね。

「男のヒステリーなんて見苦しい」という言い方をされますが男でなくても見苦しい!このヒステリー、相手を選ぶんです。自分より立場が下と思える人にいきます。夫に持って行く人もいますがそういう夫は優しい人なんでしょう。

亭主関白だったり暴力をふるうような夫へはヒステリー起こせませんから。だから、子どもはとばっちりを受けやすいんですよね。欲求不満のはけ口をそこに持って行くんです。職場で上司に怒られた腹いせに部下に八つ当たりするのもそれに似ていますね。

今回はそんな母親のヒステリーに対処する方法についてお伝えします。



 

また始まった!母親の
ヒステリーに対処する方法

 

病気かもしれない


病気を疑ってみましょう。病気であればいろいろ対処してみても徒労に終わることが多いからです。心の病にはうつ病、解離性障害、パニック障害、強迫神経症などがあります。

とはいえ、病院に行こうといっても素直には応じてくれませんよね。ネット上で専門家に質問できるサイトや電話相談などに応じてくれる医療機関もありますのでそういう所に相談して専門家の意見を聞いて見てはどうでしょう。

 

更年期障害かもしれない


お母さんが50代、60代なら更年期障害ということも考えられます。特に最近ひどい、ということであればこの年齢に当てはまりませんか?

更年期障害なら産婦人科や不定愁訴外来を受診して薬を処方してもらうのがいちばんですが更年期障害に効果のあるサプリや漢方薬をうまいこと言って試してもらうのも手です。

更年期障害ならずっと続くわけではなく必ず終わりが来るのでそれを信じて待ちましょう。またもっと若いのならPMS(月経前症候群)も考えられます。

 

記録をとろう


病気が原因でないなら他の原因があるはずですよね。その原因をつきとめるために記録を取ってみませんか。『母のヒステリー日記』などというタイトルをつけて毎日の母親のヒステリー状況を詳しくつけていきます。

どういうときに起こるのか時間は?そのとき自分はどんな対応をしたのか、毎日つけていたら一定のパターンが見えてくるかもしれませんし、後々何かの時の役にも立ちそうです。

またマイナスの中にも必ずプラスがあると言われています。母親のヒステリーがプラスになると思えることも一緒に記録しておきましょう。(母親のヒステリーを見て育ったので我慢強くなった、など^^)

 

全部受け入れてみよう


欲求不満でストレスがたまっているからヒステリーを起こします、わがままと一緒です。反論するとエスカレートしていくのではありませんか?欲求を聞いてあげましょう。理不尽に感じる部分も多々あるでしょうが、ここはあなたが大人になってお母さんのことを丸ごと全部受け入れてあげてください。

 

良き理解者になるよう努める


受け入れるとともに話をじっくり聞いてあげてください。理解しようと努めてください。子どもとしてではなく俯瞰した位置から見るのをお勧めします。あなたが子どもの頃の話やお母さんの子どもの頃の話も聞いてあげてください。あなたが女性であれば女性同士共有できる話もありますよね。一番の理解者になるよう努めてみてください。

 

普段から母親へ愛情を伝える


ヒステリーを起こしていないとき、普通に会話できるときもありますよね?そんなときに愛情を伝えてあげてほしいと思います。子どもの頃のうれしかったことや楽しかったことなどを話してあげてください。スキンシップも有効です、昔してもらったことを今度はお母さんにやってあげてください、

 

距離を置く


いろいろ試しても無理ならば一旦距離を置きましょう。親元で一緒に生活しているのなら一人暮らしをすることをお勧めします。親だからといってあなたが親をずっとみる必要はないんです、というより離れるべきです。

私が一緒にいてあげないと、と思っている人もいるかもしれませんが見守ったり突き放したりは必要なことです。一緒にいるのも突き放すのも優しさで後者は『強さ』という『優しさ』ですね。

 

いかがでしたか。

ヒステリーの人と一緒にいるとほんと疲れますよね。他人なら合わなければ済むだけのことでも親ならそういう訳にもいきません。ヒステリーの親も毒親と呼ばれるんでしょうね。

本人も決してヒステリーを起こしたくて起こしているわけではないはずで本当は仲良くしたいと思っているはずです。しかしできない、周りがいくら改めるように言っても本人にはその言葉は届かない・・・

お母さんがいつか気付いて改善されるといいですね。ちなみに医学的にヒステリーという用語はないそうですよ、心身症、なかでも解離性障害とか身体表現性障害と言われるとのことでした。

 

まとめ

また始まった!母親のヒステリーに対処する方法

・病気かもしれない
・更年期障害かもしれない
・記録をとろう
・全部受け入れてみよう
・良き理解者になるよう努める
・普段から母親へ愛情を伝える
・距離を置く



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Comments

  1. ユミ says:

    わたしの母は私が結婚前に引きこもった事(円形脱毛症で)借金で親に払ってもらった事を、わたしの子供の居るところで証拠があるぞ。と言いました。本人は私があまり電話しなかったり、行かないのが気に入らないようですが、私は面と向かうと何を言うかわからず会いたくないんです。どうしたらよいか分かりません。

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