一人暮らしでも犬を飼いたい☆その前に確認すべきこと

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一人暮らしでも犬を飼いたい☆その前に確認すべきこと 

一人暮らしをしていると、犬や猫などペットを飼いたいなーと思うことってありますよね。

特に日が暮れるのが早くなる秋以降、誰も待つ人がいない部屋に帰るのはちょっと寂しい・・・そんなときにペットが出迎えてくれたら仕事の疲れも吹き飛びそうです。

犬や猫は赤ちゃんと一緒で見てるだけで癒される、そんな力もあります。

特に室内で飼っている犬であれば、ドアを開けたとたんにしっぽをちぎれんばかりに振って、体全体で主人が帰ってきた喜びを表現してくれるので、とってもうれしいですよね。

そこで今回は、そんな室内犬を飼う前に確認しておきたいことをまとめました。ぜひ参考にしてください。



 

一人暮らしでも犬を飼いたい☆
その前に確認すべきこと 

 

ペット可の住居かどうかを確認しよう


これは犬を飼う際の必須条件です。マンションやアパートはペット不可のところが多いのでまずは確認してください。

一人暮らしでも一軒家に住んでいる人も最近は多くなりました。そんなときにも借りている家であれば、ペットを飼っても良いかどうか、前もって確認しておきましょう。

 

犬を購入する先の情報を仕入れておこう


ペットショップなど犬の取扱業者から購入する場合は、そこが信頼できる所かどうか確認しましょう。

取扱業者なら登録番号が店内に提示してあるかどうか、スタッフの対応はどうか、店内にいる他のペットたちの状態はどうか、広さや雰囲気はどうか、清潔かどうか、などなど信用できることを見極めてから購入しましょう。

また友人・知人から譲り受けるときは犬を手放す理由も聞いておいてください。

 

犬の状態、性格を聞いておこう


飼ってから病気がちの犬だった、吠えてばかりで手がつけられないなんてことにならないように飼う予定のペットの状態や性格、しつけはされているかなどの説明もしっかりと聞いておきましょう。

できれば2~3日預かって実際にペットと生活してみると自分との相性などもわかるので。ベストです。
 

留守にするときの預け先を決めておこう


仕事の関係や何か緊急なことがあって夜も帰って来れないときに、預かってくれる先を確保しておきましょう。

実家は預かってくれるか、ペットホテルは近くにあるか、評判はどうか、ご近所さんはどうかなど、前もって決めておいてください。1か所だけではなく数か所預け先があったほうが安心です。

 

動物病院は近くにあるか確認しよう


犬にワクチン接種は必須ですし、いざというときにすぐに連れていけるように動物病院の場所も確認しておきましょう。

動物病院の獣医さん、スタッフの方と仲良くなっておくといろんなアドバイスも聞けて、より安心です。

 

犬アレルギーの人は身近にいないか確認をしよう


自分は平気でも犬嫌いの人、犬アレルギーの人が近所や実家にいるかもしれません。確認できる範囲で知っておくとあれこれ悩まずに対策だけに専念できます。

また、今まで犬アレルギーがなくても飼いだしてからアレルギーを発症したという人も多いと聞きます。原因を特定するのは難しいものですが、予防策を考えておくといいですね。



 

犬の習性や感染症などの知識を得ておこう


犬アレルギーの人もいますが、犬もアレルギーになることがあります。食べ物や環境の変化、部屋の中のハウスダストなど、原因はさまざまです。

また散歩中、他の犬と接触するなどして感染症になってしまうことも。予防策やなってしまった時の対策、また犬の習性なども調べておきましょう。

 

どのくらい生活費が増えるのか確認しよう


ペットを飼うと今までよりどのくらい生活費が増えるのかを確認しておきましょう。

ペットの購入費、リードやケアグッズなど最初に必要な費用はもちろんのこと、毎月の食事代やシャンプーなどの消耗品に月々いくら必要になるのか試算しておけば安心です。

今生活費がギリギリなら、どこを節約してペットの食事代等に当てるのかも考えておくといいですね。

 

長く買い続ける自信があるかどうか考えてみよう


ペットを飼うということはそのペットの一生に責任を持つということです。途中で飼えなくなった、なんてことにならないようにあらゆる可能性を考えておいてください。

今は一人暮らしで独身だとしても、今後、同棲や結婚するかもしれませんよね。結婚し、望めば子供も生まれます。

既に付き合っている人がいるなら、犬好きな人かどうかを確かめて、赤ちゃんができても犬を飼い続ける覚悟があるかどうかを再確認しましょう。

 

いかがでしたか。

こうやってみると犬を飼う前にやっておきたいことは結構たくさんありますので、ひとつひとつ確認していってくださいね。また飼い始めたら上にも書きましたが、ご近所さんへの挨拶も怠りなく。

わざわざ行く必要はありませんが外で会ったときに、犬を飼ったことを伝えておくとその後も何かと気にかけてくれるようになりますよ。

顔を知っているだけで話したこともない人には周りも声をかけようとはしませんが、挨拶や話など言葉を交わした相手には親しみがわきますよね。

人が何かを「迷惑だ」と感じるのは、事情をよく知らないからです。

飼い犬が近隣の方にご迷惑をおかけしたとしても事情を知っているのであれば笑って許してくれることもありますし、たとえどこが迷惑になるのか自分ではわからない時も教えてくれます。ペットを通じた新しい出会いも期待できます。

ペットを飼う前に予備知識をしっかりと蓄えて、かわいいワンちゃんとのハッピーライフを満喫してくださいね。

 

まとめ

犬を飼う前に

・ペット可の住居かどうかを確認しよう
・犬を購入する先の情報を仕入れておこう
・犬の状態、性格を聞いておこう
・留守にするときの預け先を決めておこう
・動物病院は近くにあるか確認しよう
・犬アレルギーの人は身近にいないかの確認をしよう
・犬の習性や感染症などの知識を得ておこう
・どのくらい生活費が増えるのか確認しよう
・長く買い続ける自信があるかどうか考えてみよう

 


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