「いい夫婦の日」に妻へ☆プレゼントに最適な花と花言葉

「いい夫婦の日」に妻へ☆プレゼントに最適な花と花言葉

11月22日は「いい夫婦の日」です。11月22日、単なる語呂合わせ。何もしなくてもいいけれど「いい夫婦」を自認すべく行動を起こすのもステキです。

女性はプレゼントされるのが大好き。「もらってうれしいプレゼントは何か?」というあるアンケート結果によると「とにかく品物は何でもいい、プレゼントをくれるという相手の気遣いがとてもうれしい」とのこと。

そこで、日頃の感謝を込めて奥様にプレゼントしてみませんか。相手の好みに合わせてプレゼントを選ぶのは難しいけど、花なら花屋さんに行けば間違いなく四季折々のきれいな花が手に入ります。

しかも、よっぽどの天邪鬼でもない限り、花をもらって喜ばない女性はいません。私ごとで恐縮ですが、10年目の結婚記念日に何の前触れもなく突然夫から大きな花束をプレゼントされたときは、感動のあまり涙が出てきました^^

あれこれ悩む必要もない、けれどもとても喜ばれる花はプレゼントに最適。今回は、その中でも特にもらってうれしい花たちを花言葉も併せてお伝えします。「いい夫婦の日」の奥様へのプレゼントにいかがですか。



 

「いい夫婦の日」に妻へ☆
プレゼントに最適な花と花言葉

 

1、バラ


bara

定番中の定番、そしてとてもゴージャスなバラの花はきっと好きな人も多いですよね。燃えるような赤いバラだけの花束にカスミソウを少し加えると優しい感じがしてとてもステキ。

赤だけ、白だけ、ピンクだけと単色もいいし、混ぜてもいい。花の種類毎に花言葉は違ってたくさんありますが、特に多いのがバラの花。

色でももちろん違いますが、同じ赤でも濃い赤、薄めの赤、赤のつぼみなどでも花言葉が違うんですよ、面白いですよね。またプレゼントする本数によっても違うのがバラの特徴。

花言葉なんて興味ない、という女性もバラだけは知っているかも。青いバラは絶対にできない、と言われていましたがサントリーとオーストラリアの企業が共同で開発して作り出されたとか。正に奇跡ですね。

バラの花言葉
一般的なバラは愛・美
赤いバラ・・・愛情・情熱・美・あなたを愛しています
白いバラ・・・純潔、よみがえる愛・尊敬
ピンクのバラ・・・おしとやか・感謝・上品
オレンジのバラ・・・無邪気・信頼・絆
黄色のバラ・・・友情・嫉妬・愛情の薄らぎ
青いバラ・・・奇跡・神秘的・不可能を可能にする

バラの本数による花言葉
1本・・・一目ぼれ
2本・・・この世界は二人だけ
3本・・・告白・愛しています
4本・・・死ぬまで気持ちは変わりません
5本・・・あなたに出会えた事の心からの喜び
6本・・・あなたに夢中
7本・・・密かな愛
8本・・・あなたの思いやり、励ましに感謝します
9本・・・いつもあなたを想っています
10本・・・あなたは全てが完璧
11本・・・最愛
99本・・・永遠の愛・ずっと一緒にいよう
100本・・・100%の愛

 

2、ガーベラ


gabera
11月にピッタリの花といえば、ガーベラ。特に10月11月が誕生月の奥様なら誕生花としてガーベラがおススメ。花束にしてもアレンジメントもステキです。部屋に飾ると明るくてなんとなく元気が出てきそうですよね。

ガーベラの一般的な花言葉は「希望」「常に前進」「チャレンジ」です。

 

3、コスモス


kosumosu
コスモスも秋の代表的な花。可憐ではかなげな様子が物悲しい秋にピッタリ。大草原のコスモス畑もキレイだけど、お部屋に飾っておくのもステキ。優しい花なので優しい奥様にピッタリです。

一般的な花言葉は「乙女の純潔」「調和」「謙虚」など。



 

4、ユリ、カサブランカ


yuri
百合はひとつひとつの花がとても大きいので数本あるだけでとても豪華な感じがしますよね。

華やかな奥様にはピッタリ。ただ花粉が落ちやすく、服についたらなかなか取れないのと強い香りが苦手な人も多いので少し注意が必要な花です。

一般的な花言葉は「純潔」「威厳」「雄大な愛」などです。

 

5、カーネーション


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カーネーションといえば母の日のプレゼントとして定着していますがもらう側としては母の日以外もいつでもほしい花のひとつです。

一般的なカーネーションの花言葉は「深い愛」、赤いカーネーションは「母性」「母への愛情」「信頼」など、ピンクは「気品」「感謝」です。

 

6、シクラメン


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この頃になると色とりどりのシクラメンがたくさん売られていてとてもきれいです。鉢植えのシクラメンは育て方が難しく、長持ちしないイメージがありますが、そんなことはありません。

手入れ次第では何年も楽しむことができるんですよ。一般的な花言葉は「内気」「遠慮がち」「はにかみ」です。
 

7、ラン


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開店したばかりのお店によく飾られているのがラン、特に胡蝶蘭。一口にランといってもその種類はとても多く、なんと世界には15000種、日本だけでも230種類もあるそうですよ。

とても優雅な感じの花ですが、その通りランの一般的な花言葉は「優雅」。胡蝶蘭はなんだか立派過ぎて自宅にはちょっと、という時にはシンビジウムやオレンジウムがおすすめ。

オレンジウムは黄色の花が自由奔放に咲いていてまるでモンキチョウがひらひらと舞っているようです。

 

いかがでしたか。

もし、奥様の誕生日がこの前後であればその日の誕生花もいいかもしれません。365日プラス1日分の誕生花がちゃんと決められているんですよ。

もっとも諸説ありますので違う花が出てきてしまうこともありますが一度調べてみるのもおススメです。それから花言葉が「理想の夫婦」という花もあるんですよ。guzumaniaそれがこちら、グズマニア。花というより観葉植物、アナナスともいいます。

ちなみに花束やアレンジメントによく一緒に使ってメインの花を引き立てているカスミソウですが、花言葉は「無邪気」「親切」など。英語では「baby’s breath」(赤ちゃんの吐息)だそうですよ。

また、鉢植えはシクラメンやラン以外にもパンジーやビオラなどかわいい花の寄せ植えもステキです。花を枯らしてしまうのが嫌ならプリザードフラワーもいいですね。

旦那様から奥様への花のプレゼントで「いい夫婦の日」を盛り上げてくださいね。

 

まとめ

妻へプレゼントしたい花と花言葉

・バラ「愛・美」
・ガーベラ「希望」「常に前進」「チャレンジ」
・コスモス「乙女の純潔」「調和」「謙虚」
・ユリ「純潔」「威厳」「雄大な愛」
・カーネーション「深い愛」
・シクラメン「内気」「遠慮がち」「はにかみ」
・ラン「優雅」
・グズマニア「理想の夫婦}

 


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