育児に疲れた!どうにかなりそうなときの対処法

育児に疲れた!どうにかなりそうなときの対処法

妊娠中は子供が生まれてくるのがとても待ち遠しかったのに実際に生まれてみると育児にかかりっきりで大変すぎて疲れた、もう何もしたくないっ!て思ってしまうことありますよね。

夫や親に頼ることができれば少しは楽だけど、それができない人は一人で育児に向き合わないといけない、辛いものです。

いちばん協力してほしい頼みの綱の夫が「俺だって仕事で疲れてる」とか「育児は母親の務めだろ」などと言って育児に非協力的だと二人の子供なのに・・とあきらめと共に虚しささえ感じてしまいます。

母親による子供が犠牲となる事件を世間は非難するけれど、あながち他人事とは思えない母親もいるのではないでしょうか。そこでここでは、そんな育児に疲れたときの対処法をお伝えします。



 

育児に疲れた!
どうにかなりそうなときの対処法

 

家事は手を抜く


育児をしながら家事もこなす、主婦って本当に大変です。でも家事は旦那さんがいればこそ、自分一人だとそこまでしっかりとやる必要はありませんよね。

妻の役目はこれからもずっと離婚しない限り死ぬまで続きます、それに比べると育児はほんの数年。

本当に大変なのは子供が幼稚園や保育園に行くようになる前のほんの数年間だけ、もちろん子供が二人、三人ともなればその分長くはなりますが、それでも長い一生から見たらわずかな間です。

そのわずかな間は育児を優先し、家事は手を抜いてもいいのではないでしょうか。全くやらない日があってもいい、育児で忙しいうちは家事は適度に手を抜いてその分、自分一人の時間を作ってください。

 

罪悪感は持たない


育児疲れやストレスから子供に当たってしまったとき、疲れがたまっていて朝起きれなかったとき、晩御飯の用意が間に合わなかったときなど、自分はなんてダメな母親なんだろう、妻なんだろうと自己嫌悪に陥ってしまうことがあるかと思います。

でも、一人で子供を育てている母親なら誰にだってそんな経験はあるんです。完璧な人などひとりもいない、子供に当たってしまったら後で謝ればいいだけのこと。赤ちゃんや小さな子供は母親を評価したりしません。

罪悪感を持つ暇があったら、その分子供に笑いかけてあげてください。

 

疲れたと誰かに言う


育児の大変さを自分の胸の内だけにしまっておくと余計疲れます。夫でも実家の親でも兄弟でも友達でも、話しやすい人に愚痴を聞いてもらいましょう。

近ければ来てもらって、遠ければ電話で、人に聞いてもらうだけでずいぶんとすっきりしますよ。

 

ほんの少しの時間でも子供と離れる


育児疲れのいちばんの気分転換法は子供と離れること。

家にいる時間でも子供が寝ているときにゆっくりお風呂に入ったり、お菓子を食べながら好きなお茶を飲んだり、ゲームをしたり、DVDを見たり、チャットしたり、自分一人の時間、好きなことに没頭できる時間を確保しましょう。

子供が一緒だとリフレッシュできません。また、毎日は無理でも週に1~2回は誰かに預けて外にひとりででかけることをお勧めします。

育児中に子供と離れて過ごすことは毎日育児に追われている母親にとって必要なこと。当然の権利を夫に主張しましょう。少しでも離れたらまた育児に頑張ろうという気になりますよ。



 

旦那に父親をやってもらう


女性は子供を産むとすぐに『母』としての自覚ができます。そりゃそうです、生まれる前からお腹の中で赤ちゃんを10か月もの間養っていますし、産みの苦しみも経験します。

しかし、男性は子供が生まれたからといってすぐに『父』にはなりません。父親としての自覚はすぐに持てるわけではなく、子育てを夫婦一緒に協力してやっていく中で少しずつ、備わっていくものです。

妻だけが妻と母をやるのは不公平です、夫にも夫と父をやってもらいましょう。

 

育児から解放されたら何をやりたいかやりたいことをいろいろ考える


育児中はやれないこと、でもやりたいこと、好きなこと、楽しめることをいろいろと考えてみましょう。子供に手がかからなくなったら今まで頑張ったご褒美に〇〇を始める、と周りに宣言するのもいいですね。

育児中に少しづつネットで情報を集めておくのもおススメです。

 

人に頼る


夫に頼れたらいちばんいいのですが、頼りにならないなら誰か頼れる人を見つけてください。育児が10とするならば、そのうちの1か2くらいは人にやってもらってもいい、というよりやってもらったほうがいいと思います。

行政のサポートを利用すればそんなにお金もかからないので積極的に利用してください。市のホームページや子供の健診のときに保健婦さんに聞けば教えてくれますよ。

また、同じように子育て中のママと友達になって子供と一緒に遊びに行ったり来たりもできるといいですね。

 

育児中は永遠に続きそうなくらい毎日が大変ですが、必ず終わりがやってきます。それまでの辛抱ですが、それ以降も子育ての悩みは次々と湧いてきてとどまるところをしりません。

一生懸命育児を頑張ったところで悩みがなくなるわけではないんですよね。それならば少しでも楽と思える道を行った方がいいと思いませんか。家事だけでなく育児も手を抜いても大丈夫。

家事も子育てもテキトーなくらいがちょうどいい、抜けるところはどんどん手を抜いても子どもはちゃんと育ちます。

いえむしろ、テキトーに楽しみながら育児をしたほうがその後の子育ての悩みは少ないかも。それまでうまく気分転換しながら育児を頑張ってくださいね。

 

まとめ

育児に疲れたときは

・家事は手を抜く
・罪悪感は持たない
・疲れたと誰かに言う
・ほんの少しの時間でも子供と離れる
・旦那に父親をやってもらう
・育児から解放されたら何をやりたいかやりたいことをいろいろ考える
・人に頼る

 


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