熟年離婚とならないために今のうちに考えて欲しいこと夫編

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熟年離婚とならないために今のうちに考えて欲しいこと夫編

熟年離婚を妻に切りだされないために考えてほしいこと、試してほしいことをまとめました。うちはお金もちゃんと入れてるし、浮気をしたこともない、家のこともそこそこ手伝っているから大丈夫、そう思っていませんか?妻は何の前触れもなくある日突然離婚を切り出すそうですよ。

夫にとっては青天の霹靂、しかし妻は子どもが成人するまで頑張ろう、とか夫が定年退職するまで頑張ろう、そしてその後離婚を切り出そうと見えない所で着々と準備を進めているということも考えられるのです。そこでどんな夫が妻に熟年離婚を切り出されやすいのか、どうしたら回避できるのかをまとめてみました。



 

熟年離婚とならないために
今のうちに考えて欲しいこと夫編

 

熟年離婚を切り出されやすい夫の特徴


・趣味がない
・仕事一筋
・管理職
・亭主関白
・家のことを一切しない
・自分のことすらしない
・子育てもしてこなかった
・決めつけた言い方をする
・気分屋、モラハラ夫
・男尊女卑の考え
・妻に干渉しすぎる
・口うるさい
・友達がいない、または少ない
・嫁にもらった意識が強い
・そして嫁は旦那に尽くして当然、従って当然と思っている
・自分が家族を食わせてやってると思っている
・両親の介護を妻にしてもらって当然と思っている
・遅くなる時も早く帰るときも連絡しない
・夫婦の会話がない
・妻の話を聞かない
・引きこもりやニートなど子どもの問題を全部妻のせいにする
・自分が全部正しいと思っている

当てはまるものはありましたか?管理職だけ当ったという人、正に妻がそうだという人、スルーしてくださいね。

 

主人在宅ストレス症候群とは?


熟年離婚を切り出されやすい夫の特徴はそのまま妻が主人在宅ストレス症候群にもなりやすいといえます。夫が家にいることで妻の体調が悪くなる、という正にそのまんまの意味ですね。妻の体調の悪さにも気付かないのですが例え気付いたとしても更年期障害の時期とも重なり、たぶんそのせいだろうと考えます。

まさか自分が原因とは思わないんですよね。『主人在宅ストレス症候群』と命名された当初は夫の定年退職後になる妻が多かったとのことですが今は夫のリストラや残業がなくなって早く帰ってきたりで若い夫婦の間でもよくあるとのこと。

家には寝に帰ってくるだけだったのが急に仕事が減って家にいる時間が長くなったり単身赴任明けで帰ってきた旦那さんがたご注意を!

 

対策


趣味を持ちましょう
毎日家と会社を往復するだけ、という人は趣味を持ちましょう。家の中でできる趣味よりも外での趣味がベスト。ボランティア活動もいいですね。家と職場以外に行ける場所を確保しましょう。

ご近所付き合いをしましょう
近所付き合いもすべて妻に任せっぱなしにしていた人はご近所の人たちについて詳しくなりましょう。地域の活動や自治会の活動にも行けるときは参加しましょう。

感謝を伝えましょう
仕事から帰ってきたらお風呂が沸いている、服も洗濯してある、晩御飯もできている、妻がいる等々当たり前だと思っていませんか。当たり前のことなど何一つありません。妻がやってくれたことに対して感謝を伝えましょう。

コミュニケーションをとりましょう
夫婦の会話、していますか?妻の話に耳を傾けていますか?相談されたときには親身になってきいてあげてほしいと思います。相槌は打っているけれど話の内容はスルーしているとか、新聞読みながらとかダメですよ。妻が本音でしゃべるような気配りをしてあげてください、また不満を漏らされても反論することなく受け止めてあげてほしいと思います。

家事を分担しましょう
今まで全部家のことを妻に任せっきりで妻が突然いなくなったらどこに何があるかわからない、ゴミだしも何曜日かわからないという旦那さん。もしも、のときにとても困りますのでどこに何があるかある程度のことは把握しておいてほしいと思います。また家事も役割分担してできることはやってくださいね。たまには料理を作って後片付けまでしてほしいと思います。

子どもと良好な関係を築きましょう
子どもは母親とは良好な関係でも父親とは口も聞かない、というご家庭も多いようです。あなたは大丈夫ですか?子どもと良好な関係を築く秘訣は子どもは他人、と思うことです。他人だけどとても興味を持っていますよ、応援していますよという態度で話を聞くことをお勧めします。

妻に自由な時間をあげましょう
たまには実家に帰ったら、とかたまには友達と温泉旅行にでも行ったら、など妻に2~3日ゆっくりできるような提案をしてあげてはいかがでしょう。自分の貯金があるのなら少し渡してあげるととても喜んでくれると思いますよ。おみやげもきっと買って帰ってくるはずです。

もし、行けなくても提案をしてくれたことに対して感謝してくれるはずです。また一緒にいるときも妻のことを干渉するのはやめましょう。

老後のプランを一緒に考えましょう
一概には言えませんが男性はできることなら田舎でのんびり暮らしたい、女性は都会で暮らしたいという人が多いようです。夫が定年退職後生まれ故郷の田舎で暮らしたい、と妻を説得し田舎で暮らし始めたはいいけれど結局妻がなじめずに帰ってしまったという話はよく聞きます。

田舎暮らしはあこがれだけではやっていけません。どちらも納得できるようなプランを例えば別居とかも一緒に考えましょう。また親がまだ健在ならば介護問題等も一緒に考えましょう。

 

以上、熟年離婚を避けるため考えてほしいことを述べてみましたがいかがでしたか。

お互いに結婚してかなりの年数を経てからの離婚はつらいものがあります。熟年離婚を選ぶくらいなら妻編でも述べましたが卒婚をお勧めします。昔は定年退職後の余生は、などという言い方をしていましたが余生ではなくそこからが本番というくらい人生を楽しめるときです。

そのときにパートナーがいるのといないのでは大違いです。若いときのように無理もききませんしね。是非熟年離婚を突然告げられることのないように、今のうちから考えてみてくださいね。夫婦で共に老後を楽しめるといいですね。

 

まとめ

熟年離婚とならないために今のうちに考えて欲しいこと夫編

・熟年離婚を切り出されやすい夫の特徴
・主人在宅ストレス症候群とは?
・対策
趣味を持ちましょう
ご近所付き合いをしましょう
感謝を伝えましょう
コミュニケーションをとりましょう
家事を分担しましょう
子どもと良好な関係を築きましょう
妻に自由な時間をあげましょう
老後のプランを一緒に考えましょう



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