年頃の息子の彼女が家へ来る時母親が気をつけたい言動

年頃の息子の彼女が家へ来る時母親が気をつけたい言動

年頃の息子から『今日、彼女家に連れてくるから!』とメールや電話があったとき、彼女がいたなんて、それも家に連れてくる?どこの人だろう、かわいいかな、どうしよう・・・・母親ならいろいろと思いめぐらせますよね。

息子がまだ中・高校生なら彼女といっても友達の延長線上なので大して気を使う必要はなくても社会人ともなればそうはいかない。結婚したいと思っているから連れてくるのか、そこまではまだ考えていないのか、来るなら前もって言ってくれたらいいのに忙しいのに今から片づけるの大変・・・

思いはつきませんが、取りあえずここだけは押さえておきたいということをまとめてみました。



 

年頃の息子の彼女が家へ来る時
母親が気をつけたい言動

 

第一印象が大切


息子が社会人で自分で稼いでいるのであればいつ結婚してもおかしくないですよね、間違いなく将来のお嫁さん候補です。初めて会うときには第一印象に気を配りましょう。

『人は見た目が9割』という本が売れたかと思えばまた別の人が書いた新刊本も出てました。タイトルはなんと『21世紀は男も女も「見た目」が100%』です。確かに最初『嫌い』と思ってしまったらその後『好き』になるのは難しいですよね。

第一印象の『嫌い』から結婚後の嫁姑のバトルへそのまま突入、修復不可能という事態にならないように息子の彼女に見せる第一印象には気を配りましょう。

 

具体的には表情や服、化粧など


何を差し置いてもまずは笑顔、これ一番大切ですよね。そういえば最近、選挙の立候補者の紹介記事を読んだのですが写っている写真がほぼみんな笑顔でした。

政治家って昔は皆ブスッとした顔で写っていたのに今は笑顔。やはり第一印象、見た目が大切と思えばこそでしょう。確かにブスッとした顔の人より笑顔の人の方が親近感湧きますよね。彼女も不安いっぱいで来ているはず、笑顔で迎えてあげましょう。

 

息子とは距離を置いて


あなたは息子さんと仲良しですか?今は娘とだけでなく息子とも仲良し親子が多いですよね。それはそれで喜ばしいことですが彼女がいるときには一定の距離を置きましょう。

会話の成り行きで息子と彼女に意見の相違があったときは彼女の肩を持ってあげましょう。男は殆ど皆マザコン、私の持論ではありますがそう思われないように気をつけましょう。

 

息子の悪口は言わない


彼女や彼女の仕事、環境、育ちについてはもちろん言わずもがなですが息子の悪口も言わないようにしましょう。彼女にとって息子は大切な人のはず、息子がいるときも席を立っていないときも悪口は言わないようにしましょう。

母親の中にはまだ小さな子供のことを『この子はぐずで』とか『頑固で困った子』などと平気で他人に言っている人が多いですがこれっておかしい。『自分の育て方が悪い』と言っているように聞こえます。

そういう目で見るからそうなるんです、嘘だと思いますか?それなら『この子は最高にいい子です』という目で見て言い続けてみてください、そうなりますから。本題とずれてしまいましたね、息子だけではなく夫や他人の悪口も言わないようにしましょう。

 

根掘り葉掘り聞かない


会話が続かないからといって根掘り葉掘り質問攻めにしないようにしましょう。特に息子に聞けばわかることは後で息子に聞けば済むことです。息子も知らないようなことを興味を持って聞きましょう。

 

決めつけないようにしましょう


長年夫婦をやっていても会話がかみ合わないことが多々あります。相手も自分と同じように思っているはずという思い込みが原因です、相手は全く違う意見を持っているというのに。なるべく誤解を生まないように気をつけましょう。

また環境が違えば常識も考え方も違ってきます。彼女や彼女の周りの環境について否定的な言葉は慎みましょう。

 

以上、息子の彼女と初めて会うとき母親が心がけたいことをまとめてみました。しかしながら我が家の場合、長男が成人してから初めて連れてきた人は外国人で…笑顔で対応くらいしかできなくて…まあそういうこともありますね。

外国の人とはホントもう生活習慣も違う所ばかりでとても勉強になりました。案外、違う所ばかり、と最初から思っていた方が相手も尊重できるので、うまくいくのかもしれないな。

 

まとめ

年頃の息子の彼女が家へ来る時母親が気をつけたい言動

・第一印象が大切
・具体的には表情や服、化粧など
・息子とは距離を置いて
・息子の悪口は言わない
・根掘り葉掘り聞かない
・決めつけないようにしましょう



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