気付くチャンスとは?



前回、子どもは自分が決めてやることでやる気が出るんじゃないか、親にできることは子どもに気づくチャンスをつくってあげることくらいと書いたのでその続きです。気づくチャンスってなんでしょうねー

これはですね、一つ目は『親もまた自分が好きなことをやって楽しむこと』楽器や音楽が好きならそれをやって楽しむ、スポーツが好きならそれをやって楽しむ、楽しんでいたら子どもも好きになります。その後それを極めるとなれば勉強の必要性にも気づきますからねー。

二つ目は『子どもが夢中になって遊んでいることを未来の視点で見て想像を膨らませてあげること』です。例えばテレビゲームで夢中になって遊んでいたら『もしかして将来ゲーム作る人になるかもね~

工作が好きなら『もしかして将来建築家になるかもね~かっこいいね。○○君が作った家に住めたらいいな』とか。子どもへのさりげない一言でやる気になっちゃったりするんですよね。

三つ目は『親もまた何かを学んでみること』です。特別習いに行かなくてもいいと思います。子どもに『お母さんはみんなが大きくなったら○○がしたいんだよね、だから一日30分ずつその勉強することに決めた、応援してね』などと言ってやってみる。

四つ目は『自分の夢や仕事のこと、家事・育児パートナーさんの仕事のことなどを前向きに話してあげること』などかなーまあ何でもいいんですよ。お母さん(お父さんも)が生き生きとやっている姿に子どもたちは大きな影響を受けますから。

不平や不満が多いと子どももそれを聞いているし、何より自分も聞いているのでそれが自分に返ってきてしまうかもしれません。でもたまになら言ってもいい、悪いことなんてないから。

前向きな言葉と行動で子どもに影響を与えてあげてほしいです。もっとも世の中はバランスでできているので後ろ向きも時々はあっていいと思いますよ(^^)



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