近所付き合いが苦手な人へ、5つのアドバイス

近所付き合いが苦手な人へ、5つのアドバイス

誰とでも仲良くできる人がいる反面、人付き合いが苦手でなかなか他人と親しくなれない人もいますよね。そんな人にとって近所付き合いは苦痛以外のなにものでもありません。単に干渉されるのがいやで付き合いたくない、めんどくさいという方もいらっしゃるかもしれませんね。

でも、遠くの親戚より近くの他人。いざという時に頼りになるのがご近所さんです。苦手でも挨拶くらいは交わし、どこにだれが住んでいるかは把握しておきたいものです。そしてご近所さんからの印象もそこそこよくしておければいいですよね。そこで、ここでは近所付き合いが苦手な人へのアドバイスをまとめてみました。是非参考にしてください。



1.おしゃべり好きの人の話は、黙って聞くのが一番。

おしゃべりをしたくてうずうずしている人っていますよね。天気の話から人の悪口まで、とにかくおしゃべりが好きな人がいます。特に噂話や悪口は、こっちが聞き返すと待ってましたとばかりに、おしゃべりが始まり立ち去るきっかけがなかなかつかめません。

こういう時は、ひたすら黙って聞くのが一番です。黙って聞いていれば反応が薄い人と思われ、そのうちに挨拶程度で終わることが多くなります。ただ、ママ友の場合は、ある程度は話し相手になっておくほうが無難です。

 

2.おせっかいな人には、自分の家の話はしない。

おせっかいは、ほぼ性格みたいなものです。これが近所のおばさんというのなら、いいかもしれませんが、おせっかいなママ友となると話が違ってきます。ママ友なら、ほぼ立ち位置が同じですから、子供が関わっているだけに適当にあしらうのは難しいですよね。

おせっかいな人は、勝手にやっていることで満足しているならいいですが、やってあげているという目線の人もいます。こういう人は、とかく相手を下に見ているところがあり、何かと口を出してくる人もいます。軽い気持ちで夫や子供の自慢話などしないほうがいいかもしれませんね。

 

3.面倒見がいい近所の人には、お返しをしっかりする。

おせっかいな人と面倒見のいい人とは全く違います。面倒見のいい人は、洗濯物が落ちていれば取っておいてくれたり、ごみ置き場を掃除したりと、相手のことを考えてやってくれています。大変だろうなと思って自ら動いてくれているんですよね。ママ友なら、自分の子供と一緒に幼稚園のお迎えをしてくれたり、子供を預かってくれたりしてくれる人もいます。

ただ、面倒見の良さについ甘えて、こちらが申し訳ないような付き合い方にはならないように気を付けたいもの。何かのサークルやグループに誘われて、断りづらい状況になりかねません。特に子供に関してやってもらったことは、お返しはしておいたほうがいいですよ。

 

4.口うるさいご近所さんには、挨拶だけはしっかりする。

口うるさいご近所さんというのは、どこにでもいますよね。子供がその辺に自転車やおもちゃを置きっぱなしにしただけで嫌味を言ってきたり、子供の行事で町内の掃除に出られなかっただけで、近所に悪口を言いふらすなど。こちらが関わりたくなくても、関わらざるを得ないんですよね。

口うるさい近所の人には、顔を見かけたら挨拶して「今日はいい天気ですね」などの話しかけをするのが一番です。好意的に話しかけられると、相手もそう悪い態度はできません。その辺で会うたびに、ニコニコしながら声をかけていれば、少しは心を広く持ってもらえますよ。また、町内の行事やゴミ出しなど、ルールは守るようにしたいですね。

 

5.子供の騒音。怒鳴りこまれる前に。

一軒家でも子供の声って道路まで聞こえたりしますよね。マンションや集合住宅など子供がいれば騒がしいのは当たり前。それなのに、子供が外でボールを蹴っているだけで、怒鳴りこまれたという人もいます。そうなる前に、近所とうまくコミュニケーションをとっておきたいものです。

子供の声は、人の立場を尊重できるか、人の気持ちに立てるかも深く関係しています。子供だからしょうがないと、周囲に対する「気遣いがない音」ほど、失礼なことはありません。よく人を馬鹿にしているという言葉ありますが、そうとられ兼ねない行動です。日頃から、いつもご迷惑おかけしています、などの挨拶はしておいたほうがいいですよ。子供の声が騒音になるかどうかは、日頃の挨拶で決まる可能性が大です。

 

以上、近所付き合いが苦手な人へ、5つのアドバイスでした。

近所付き合いは、特に子供がいれば避けて通れません。生活していく上で必要な地域の情報は、ご近所さんから入ることも多いものです。特に防犯上の情報は知っておきたいところですよね。また、年の離れたご近所さんには教えてもらえることも多いです。

人との付き合いは、必ず自分を成長させてくれます。ご近所さんとは仲良くするという気持ちでなくとも、挨拶をして感じのいい人と思われるぐらいのことはしておいたほうがいいですよ。

 



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