子どもの才能の見つけ方



先日『才能は作りだせる』という記事を書いたのですが今日は『子どもの才能の見つけ方』についてです。子どもに限らず人はその人だけの特別な才能をみんな持っていると思うというのは以前も書いた通りです。

自分の才能に気づいていない大人もたくさんいるようですがそれでもみな例外なくどんな人も持っていると思っています。その自分に与えられた才能を発揮して生きられたらよりその人らしい人生が送れるのではないかな、もっといい世の中になるのではないかなと思っています。

好きなことだったり得意なことだったりあるいは苦手とか普通だと思っていたことでも続けていたらすごく上手になったとかもありますよね。お子さんの才能にも是非気づいてあげてほしいのです。天才と言われたエジソンや手塚治虫もお母さんが才能にいち早く気づいて伸ばしています。

もっとも私は伸ばさずとも気づいて伝えてあげるだけでもいいと思っています。親や教師などまわりから『こういう才能があるね』と言われたり褒められたりしたことって大人になってもずっと覚えてたりあるいはふとある拍子に思い出したりってことないですか?

もしかしたらそのことがきっかけとなり20年後や30年後に開花することだってあるかもしれません。で、才能の見つけ方にはこんなところにヒントがあるのでは?というのがこちら。

・人からよく褒められること(親は気づかなくても)
・いつもよくやっている遊び
・言われなくてもやっていること、続いていること
・興味のあること
・特技
・得意な科目やスポーツなど
・性格
・長所
・好きなタレントや選手、アニメのヒーローなど
・本人がコンプレックスと思っていることなどなど
コンプレックスを感じるもの(本人が不足していると思っているもの)で才能を発揮する人が多いと言われています。

小学生ともなるとおけいこ事やスポーツなど続けている子も多いけれどそれ以外にも気付いた都度伝えてあげるといいと思います。

他にも才能を見つける目安に※『VAKモデル』というものがあります。VAKモデルとは五感で感じるものを次の3つの代表的なモデルに分類したもので優位な感覚は人によって異なります。
V(Visual)・・・視覚
A(Auditory)・・・聴覚
K(Kinestic)・・・身体感覚

自分でも何タイプか知りたい人は『VAKモデル』で検索すると診断テストがあるサイトが出てきますので是非お試しください。ちなみに我が家の長男は間違いなくAタイプ。近所のお年寄りが話している方言とか英語や中国語など聞いて真似て話していました。

もちろん意味はわかってないしでたらめ。でも傍から聞くとホントに英語とか中国語しゃべってるみたいに聞こえるんです。そして今は才能を生かした仕事に就いています。

世の中には趣味の分野でも数多くの達人がいますよね。ゲームだったり、昔はやったルービックキューブだったりけん玉、なわとび、風船、手品・・・才能を生かした仕事でなくても使える場、役に立つ場はたくさんあります。

親から見てくだらない、と思うものが案外才能だったりするのかも!



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