近所の子供たちがうるさいけれど誰にも言えない時の対応策

近所の子供たちがうるさいけれど誰にも言えない時の対応策

近所の子供の騒ぐ声や遊ぶ時の声が気になることはよくありますよね。小学校や幼稚園、保育園に自宅が近かったり、子供たちの登下校の際の話し声が聞こえてきたり。また団地やアパートなどでも子どもたちの声はよく聞こえてきます。

でも、子どもがうるさいなんて大人げない、注意したくてもトラブルになるのはいや、と誰にも相談できずに我慢しているという人も多いものです。近所の子供の騒音には、どう対応すればうまくいくのか、まとめてみました。



近所の子供がうるさい時は注意してもいいの?

病気で療養をしている人や、受験生のいるお家、子供のいない家庭など、子供の声や騒音を負担に感じる人も多いですよね。少し静かにしておきたいと思っている時に限って、家の外で騒がれたりすると、イライラして精神的につらくなってしまうこともあるのではないでしょうか。

しかし、いくらうるさくても子供や親に直接注意をするのはおすすめしません。世の中には、子供に関する騒音を負担に感じる人がたくさんいるのと同じように、子供は元気に外で遊ぶのが良いと考えている人もたくさんいるのです。

「子供がうるさい!」と迷惑に感じている人から見れば、子供や親に対して「なぜ周囲への配慮ができないのか」と不思議に思いますが、逆に相手側からすれば、「なぜ子供の声くらいでそんなに目くじらをたてる必要があるのだ」と、反論されることもあるのです。

こうした騒音問題は人それぞれの感覚の違いもあり、自分にとっては大きな負担であっても自分以外の周囲の人の賛同を得られなければ、注意した人だけが悪者にされてしまう可能性があります。

 

 

子供がうるさいときの対応策

1.管理会社に連絡する

住んでいる住宅がマンションやアパートの場合は、管理会社にまず連絡をして対応してもらうようにしましょう。住人同士で話をするよりは、管理会社に言ってもらった方が相手のお家も聞き入れやすくなります。騒いでいる子供がどこの家の子供か分からないときは、騒いでいる時に管理人や大家さんに連絡をして直接確かめてもらうようにしましょう。

 

2. 自治会に間に入ってもらう

子供の騒音問題は、子供に直接話しても反発するだけでうまくいかず、ひどい場合には仕返しをされることもあります。また、騒音で近所に迷惑をかける子供の親は、普段家にあまりいない傾向があり、話がしたくても連絡がつかないということも多いようです。騒音はなんとかしたいですが、そうした家庭と関わってトラブルになることは避けたいところ。そんな時には、地域の自治会に相談をしてみましょう。

自治体によっては公害苦情処理担当者がいる所もあり、騒音トラブルへの対応をお願いする事ができます。騒音の担当者がいない自治会であっても、ほとんどのところでは注意文のプリントを配布してくれたり、騒いでいる子供に声をかけてくれたりと、トラブル回避のための行動をしてもらえます。

 

3. 学校関係は学校に直接連絡する

小学校や幼稚園、保育園などが近くそこからの子供の声がうるさいときには学校や園などに直接相談してみましょう。子供相手の仕事なので言っても無理、と思いがちですが特に小学校は地域の住民たちとの良好な関係を望んでいるのです。

直接の苦情が1件だけなら改善策まで考えなくても2件、3件ともなると職員同士で話し合ったり、子供や保護者に伝えたりして改善されるかもしれませんよ。

 

4. 警察に相談する

騒音を起こしている子供が中学生以上で、屋外で複数で集まって騒いでいるときには、警察に相談してみてはどうでしょう。警察の中でも生活安全課や少年部などが、屋外でたむろする子供に対応してくれます。緊急でなければ、110番はせずに地域を管轄する警察署の電話番号にかけて、相談をするようにして下さい。

同じ場所で頻繁に騒いでいた子供でも、1度警察に注意されたら大抵は場所を変えるようになります。警察は誰が通報したということを子供に漏らす事はありませんので、安心して相談してみましょう。

 

5. 防音対策で負担を減らす

近所の子供がうるさい時には、基本的には自分で注意はせず、第三者に対応をお願いするというのが最善の対応策です。しかし、そうした努力をしたにもかかわらず、まったく変わらなかったという場合も多々あります。

色々と対応をしても相手側の理解が得られず騒音が変わらないときは、自宅の防音対策などで自分自身の負担を軽減するように考えてみましょう。窓を二重にしたり、カーテンを防音素材に変えるだけでも、外からの音が聞こえにくくなります。

パネルタイプの防音壁や遮音シートを使えば、隣家からの物音や声を遮断する事ができます。玄関側で子供がよく遊んでいるという時は、玄関ドアの隙間にシールテープを貼るのもおすすめです。騒音をきっかけに近所とトラブルになるよりは、防音対策を徹底した方が効果的な場合もありますよ。

 

近所の騒音トラブルの中でも子供の声や物音は、まだ幼いから仕方がないと分かっていても、とても気になってしまうものですよね。

しかし、人はみな他人に迷惑をかけたりかけられたりしながら生きている、と言っても過言ではありません。特に自分では全く覚えていない赤ちゃん時代、親を始めとする周りに迷惑をかけながら、しかしその善意に支えられて育ってきました。子供がうるさくするのも幼い間だけです。暖かく見守ってあげられるのならそれが一番です。

その上でどうしても我慢できず精神的に参ってしまうなら上記に挙げた方法を始めとする色々な対応策を試してみて下さいね。

 

まとめ

子供がうるさいときの対応策

・管理会社に連絡する
・自治会に間に入ってもらう
・学校関係は学校に直接連絡する
・警察に相談する
・防音対策で負担を減らす

 


Comments

  1. 匿名 says:

    いつも帰る時間になると、近くに来たら、ママ~、ママ~とか、親もいっしょに帰って来ても、自宅近くにになると、うわ~っ!とか、大きな声をあげて帰ってくる。少しは静かに帰りなさいとか、親が注意すべし。人の事気にしないのかと思う割りに、車の中に、何をするわけでもなく、こもって近所にの様子を観察するんだか、小心な一面もあるなら、尚更です。

  2. 匿名 says:

    はじめまして。

    結局、子どもと親側をかばってるじゃないですか。許せないです。
    何がお互い様か。自分勝手な言い分です。
    自分も子供だったから許せ?「今現在」、迷惑をしてるのは騒音の被害者の人たちなんですよ。
    その当事者の子供や親とは無関係な過去を持ち出して責任逃れとは軽蔑します。開き直りですね。
    幼い間だけ、といいますが次は別の子供たちが騒ぐのだから一生続く問題です。

    私は近所に迷惑をかけたら謝りに行き、子供をたたいてでも静かにさせます。
    人に迷惑をかけてはいけないと教育してるからです。
    自分の子供でも非常識に騒ぐなど許せません。
    親も子も、「自分たちは許される」などという思い上がりを許しません。
    自分でも他人でもそんなのは最低です。

    それでは、失礼致します。

  3. 匿名 says:

    他人に騒音で迷惑をかけて、「感覚の違い?」言い逃れの常套句。
    ふざけるのも大概にしてください。
    自分に甘くて最低だと思います。
    では、うるさい親子の家のそばで、私がロックを大音量でかけても、下手なピアノを練習しても、「感覚の違い」ですね。私は「なぜそんなことくらいで怒るのかわからない」と言えばいいのですね。勉強になりました。

  4. 匿名 says:

    なんか見て理解できたのは、誰かに言ってそれでもダメなら費用払ってどうにかしようって事かな?

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