子育てのモットーはゆるく、楽しく、いいかげん



テキトーな人です。お気楽な人です。いい加減な人です。飽きっぽくて何でも途中で投げ出します。怠け者です。私の辞書に『深刻』という文字はないようです。でも結構自分のこと、好きです、気に入っています。

その日にやりたかったことが全然できなくても遊んでばかりでも失敗しても『まーいっか♪』となんでも許せちゃいます。自分にとことん甘い、だから人のことも全部許せるし、人にも甘い。みんな好きにして♪

だから子どもたちにもとことん甘いんです。
『歯磨きしたくない』『いいよ、うがいだけで』
『今日学校、行きたくない!』『いいよ、休んで』
『これ、嫌い食べたくない』『いいよ、残して』
『一日中、ゲームしたい』『いいよ、やって』
『これ、買って』『ごめん、お金ないから買えないや』『いいよ、ないならしかたないもんね』『だねー』

これを、人は「甘やかし」といいます。否定しません、そのとおりです。それなのに、虫歯が一本もありません。学校を休んだことがありませんでした。(長男は一度だけ休んだけど暇すぎてすることがないと、それ以降一度も休んだことがありません)

好き嫌いはあるけど私も苦手なものあるし何の問題もありません。長女は全くありません、しあわせそーに食べるのを見ているだけでこっちもしあわせです。今は面白いゲームがないのでしないそうです。奨学金貰ってバイトして大学へ行っています。

夫は仕事が忙しく家には殆どいなくて家のことはすべて私にお任せ。私はテキトーな母なのに子どもたちは何故かみなしっかり者の大人になりました。世間の常識は我が家の常識ではなかったようです。『いいかげん』は『良い加減』だったのかもしれないな。



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