退屈な入院中の暇つぶしにおすすめしたい7つのこと

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退屈な入院中の暇つぶしにおすすめする7つのこと

家族の誰かが急に入院することになってしまった、さあ大変、本人はもちろんのこと家族にとっても一大事。入院するまではバタバタ、でも一旦入院してしまったら今度は退屈で退屈でたまらない、病院ではなかなか時間が過ぎていかない、毎日暇を持て余してしまう、なんていうことありませか?

そんな入院中の暇つぶしにおすすめしたいこと、遊びなどをまとめてみました。ある意味普段はできないことをじっくりとやれるチャンスかもしれません、是非チャレンジしてみてくださいね。案外退院してからもはまったりして・・・早く退院できるといいですね。



 

退屈な入院中の暇つぶしに
おすすめしたい7つのこと

 

読書をしよう


真っ先に思いつきますね、本好きの人には一旦入院を受け入れてしまったらたっぷりと好きな本が読める至福の時かもしれませんね。普段本を読む習慣のない人もこの機会に読んでみるのもいいのではないでしょうか。家族や友人におススメの本を借りて読んでみませんか?

人は共通の話題があると会話もはずむものです。お見舞いに来た時にお礼と共にその本の感想などを伝えると喜ばれること請け合いです。あっ、つまらなかったのなら伝えられませんけどね。既に入院中なら無理ですが今から入院予定ということであれば自宅の本棚を改めて見てみませんか?

案外読もうと思って購入したけれどまだ読んでいなかったり少し読んだだけで飽きてしまい続きを読んでいない本がありませんか。これは既に読んだ本にもいえますが一度読んだときは面白くないと思っても改めて読むとまた新たな気づきがあるかもしれませんよ。今は便利な電子書籍もありますしね。

 

パズルを解こう


パズルといって何を思いつきますか。昔はジグソーパズルが主だったかもしれませんが今やパズルの数とてもたくさんあります。ネット上にももちろんたくさんありますがおすすめするのは問題とペンさえあれば解けるペンシルパズルです。クロスワードパズル、迷路、間違い探し、ロジック、漢字パズル、ナンプレ(数独)などなど。

パズルの専門雑誌って一体どのくらいあるんだろうと思うほど多くの種類が出ています。いくつものパズルが載っているものから一つの種類のパズルだけを解くものまで。買ってきてと頼むと頼まれた側はどれを買えばいいのか迷うかもしれませんね。そんなときは100円ショップがおすすめです。

100円?とあなどるなかれ、かなり遊べます。100円で購入してこれほど遊べる本を私は他に知りません。懸賞もついてますしね。ロジックやクロスワード、ナンプレ、間違い探しなどありますがそんなに種類があるわけでもないので買ってくる方も気が楽です。

 

文章を書いてみよう


携帯やスマホの持ち込みができるならブログやSNSをつけるのもいいかもしれません。日記風にその日の出来事を書いたり、病院食を事細かに記録してみたり。それではあまり面白味がない、またはすぐ終わるのであれば何かテーマを決めて文章を書いてみるのはどうでしょう。

それもちょっと多めに1000文字以上書くと決めて書いてみる。原稿用紙一枚程度400文字くらいであれば簡単に書けるかもしれませんが、1000文字以上ともなればなかなかどうして手強いですよ。またその倍の2000文字ともなると自分の考えた文章だけではうまらないのでいろいろ調べて書くことになり時間もだいぶかかります。それでも書くごとに短くなり文章もうまくなっていき、ライターになれるかもしれませんよ。

 

家族に手紙を書こう


入院して一人でいるときに真っ先に思いつくのは誰ですか?ご主人、奥様、お父さん、お母さん、子供たち…それとも友人?その人に宛てて手紙を書いてみませんか?今はメールやラインで簡単に済ませる人が多く手紙を出すこと自体が少なくなっています。しかし手書きの手紙に勝るものはない、もらうほうにも喜ばれること請け合いです。日頃の感謝を込めて大切な人に手紙を贈りましょう。

 

ゲームをしよう


ゲームといっても携帯ゲームではなく入院生活自体をゲームにしてしまおう、という提案です。入院生活ロールプレイングゲーム、退院の日が全クリア、それまでの間をレベル1~5くらいにわけてそれぞれになにか設定してみる、回復する毎に設定るするのもいいですし、ほかにもたとえば同室の患者さんに何か親切にしてあげたらレベル1クリア、周りの人たちに一日5回ありがとうを言われたらレベル2クリアとか。退院の日がクリアではなく退院したらやりたいことをピックアップしてそれらができたらクリアとしてもいいですね。

 

小物を作ってみよう


簡単なものでは折り紙から編み物やパッチワーク、絵を描いたりもいいですね。もしかして隠れた才能に目覚めるかも!

 

人間ウォッチングをしてみよう


上記にあげたものは行動が伴うので止められている人もこれならできます。バードウォッチングならぬ人間ウォッチング。日本人は家族や友人、知人など親しい人以外と積極的に話す人って少ないですよね、せいぜい挨拶をかわすくらいでしょうか。普段はあまり他人に意識を向けないけど、入院中は敢て意識して向けてみる。同室の患者さんとかその見舞客とか。病院のスタッフとか。その人の癖とか特徴とか見えてきて楽しいかもしれませんよ。

 

以上7つあげてみました。暇つぶしになりそうなものありましたでしょうか。

他にも考えればまだまだでてきそうです。また入院中は自分を見つめ直すチャンスとも言いますよね。瞑想や内観、イメージングなどをしてみるのもおすすめです。

 

まとめ

退屈な入院中の暇つぶしにおすすめする7つのこと

・読書をしよう
・パズルを解こう
・文章を書いてみよう
・家族に手紙を書こう
・ゲームをしよう
・小物を作ってみよう
・人間ウォッチングをしてみよう



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