夫が嫌い!それでもそれなりに仲良く楽しく暮らす方法

夫が嫌い!それでもそれなりに仲良く楽しく暮らす方法

夫が嫌いでもそれなりに仲良く暮らす、なんていい加減なタイトルですがそこはご了承くださいませ。

好きで結婚したはずなのにいつごろから嫌いになったんでしょうねー恋は盲目とはよくいったものです。そのころはまだお互いのことをよくわかっていなかったからよかったのでしょうか、一緒に住むようになっていろんなことが見えてきて嫌いになったのでしょうか。

夫と一緒になってかなり長い私ですが未だに夫のことがよくわからず、会話もかみ合わないこともしばしば。子どもたちとは主語がなくてもすぐ通じ合えるのに夫とは全然。ツーカーの仲の夫婦って単純にすごいなーって思います。

私たちにはあり得ない、少しは察して!と思っても全く通じず『何を言いたいかわかる?』と聞けば返ってくる答えは逆にこちらが想像もつかない的外れなものばかり。ここまでわかりあえないと逆に笑えます。

そんな私ですが長年の夫婦生活で得た知恵は少しはあるのではないかな、ということでそれをまとめてみました。



 

夫が嫌い!それでもそれなりに
仲良く楽しく暮らす方法

 

嫌いなことは大したことじゃない


私も夫が嫌いになることは多々あります、でも不自由は感じていませんし、たぶん一生離婚もしないでしょう。

何故ならそれでもやっぱり一緒にいたいと思うから、いざというときに頼りになるからです。例えば自然災害があったとき、子どもが事故にあったとき、身に覚えのない督促状が届いたときなどなどめったに起こることではないけれどそんなときに夫がいるといないでは雲泥の差だからです。

いざというときに頼りになればそれで十分、お互いにずっと好きでいるなんて無理、元々他人同士なんだから。嫌いでいいと思えば嫌われてもいいとも思う。それでもいいのではないでしょうか。

 

妻の役割を放棄しよう


妻の役割ってなんでしょう?夫が仕事で頑張れるよう家庭を安らげるところにする、子どもを産み、育てる、家事をする・・・などでしょうか。夫は仕事をしてお金を稼いで家族を養うのが役割だから?

ではもしも夫が病気などで仕事ができなくなったら、すぐに夫ではなくなる?そんなことはないですよね、だから毎日毎日妻としての役割を全うしようとしなくてもいいんです。時々放棄しましょう。

 

被害者意識は捨てよう


だからといって申し訳なく思う必要はないんです、堂々と放棄しましょう。そのくらいでちょうどいい。私はこんなに頑張っているのに、と思えばつらくなる。 ならば堂々と休めばいいんです。文句を言われたら開き直ればいい、言いたいことは言えばいい。

それでは夫に嫌味を言われます、という人。嫌味ととるのは自分の中に後ろめたさがあるからです。後ろめたさなんて感じずに堂々と妻としても休む権利がある、と思っていればいい。被害者意識や犠牲者意識は捨てましょう、そうすれば夫が何を言おうとも笑ってそのとおりだと受け止めることができます。

 

男と女は違う生き物


そもそも男と女は全く違う生き物です。お互い理解しあいましょうと言われますがそう簡単に理解できるものでもないと思っていたところ、とある本に男と女は一生理解しあえない、とあるのを見て『我が意を得たり』と感じました。

このくらい言わなくても夫婦なんだからわかってくれるはず、というのはただの思い込み、言わないとお互い分からないのが男と女。そう思っているくらいがちょうどいい、なので伝えたいことは言葉で伝えましょう。但し、言ってもわからないのが男、子供と同じ。

でもないです、子供は親を見て育つので親子関係がよければ言わなくてもわかる、わからなくても一度言えばわかってくれる、でも夫はこっちを見て育ってませんから、残念!(羽田陽区ふうに^^)

 

理想の夫像を捨てよう


役割にも通ずるものがありますが夫とはこうあるべきだ、という理想論を持っていませんか?そういうものはさっさと捨てた方が身のためです。自分も夫に妻とはこういうべきだという理想論を持たれてそれを要求されたらいやじゃないですか、いい意味であきらめましょう。

今の夫で十分、嫌いでもいてくれればそれでいい、と思えれば楽です。最初っから期待しないでいると期待外れにはならないし何かしてくれたらとてもうれしく思いますから。

 

見張るのはやめよう


私は時々、いや度々妻を放棄して自分のやりたいことを優先させているので夫にも自由にしてもらっています。夫のやることにいちいち干渉しない、それが見張らないということです。

見張らない、とがめない、比較、判断しない。言うは易し、行うは難しの部分もありますが結局は自分が楽になります、お互い様ですからね。『どちらでもいい、好きにして』が口癖です。

 

まずは自分からでいい


まずは自分の気持ちを優先させましょう。夫や子どもはその後でいい。もっとみんな主婦もわがままになればいいんです。言いたいことを言えばいい、不満をぶつければいい、イライラをぶつければいい。感情は出さないと膨れていくけど出したらもうしぼんでいくだけ。しぼんだら謝ればいいだけのこと。まずは自分をもっと甘やかしてあげましょう。

 

いかがでしたか。夫婦生活ン十年の知恵は、少しはお役に立てましたか?

私は今では言いたいことは我慢せずに何でも言いますがただひとつだけ心がけていることは嫌いとか嫌だというときは夫その人のことではなく行為を『私は』を主語にして言います(例えば『お風呂から裸で出てくるのは私は嫌だよ』等)余裕があるときはですね。

以前『少し愛して長~く愛して』というCMがありました、今は亡き大原麗子さんのウィスキーのCMでした。そして『ときどき隣においといて』と続くのですが夫婦の間はさし当り『少し愛して少~し好きでときどきそばによりそって』(あとはほっといて)くらいでいいんじゃないかな、と思います。それでもいつの間にか人も羨むラブラブ夫婦になっていたりして…

嫌いでもそれなりに夫婦仲良く楽しく暮らせますように。

 

まとめ

夫が嫌い!それでもそれなりに仲良く楽しく暮らす方法

・嫌いなことは大したことじゃない
・妻の役割を放棄しよう
・被害者意識は捨てよう
・男と女は違う生き物
・理想の夫像を捨てよう
・見張るのはやめよう
・まずは自分からでいい



Speak Your Mind