夫と離婚したい!と妻が思う大きな理由とは?

夫と離婚したい!と妻が思う大きな理由とは?

夫婦をやっていると、夫と離婚したい!と思うことが一度はありますよね。妻だって、遊んでいるわけじゃないのに「いいよなぁ~お前は気楽で」なんて言われた日には、この先こんな人とやっていけるだろうかと不安になってしまいます。

さらに、妻が熱を出してフラフラになっているのに、「あれっ?俺のご飯は?」と自分のことしか考えない夫には、もう怒りを通り越して情けなくなる、という経験をしたことがある方もいるのでは?

新婚旅行から帰ってすぐに別れる成田離婚という言葉ができてから久しいですが、最近は、夫が定年になってからの熟年離婚も増えてきました。確かに今までは仕事で家のことなど顧みなかったのに、定年したとたん毎日家にいるようになったのでうっとうしくて仕方がない、そんな気持ちもよくわかります。

「亭主元気で留守がいい!」と思っている妻が多いからこそ、このコピーは大ヒットしたのでしょう。もちろん、私もその一人です。さて、そんな離婚ですが、ここでは夫と離婚したい!と妻が思う大きな理由には、どんなものがあるのかについてまとめてみました。



 

妻を思いやることができない夫に我慢できない

今は、仕事を持つ妻があたりまえの時代なのに、妻を思いやることができない夫が実に多いと感じています。妻が仕事を終え家に帰ったら、食事の用意に子供の世話に、とバタバタ忙しくしているのに夫は知らんぷり。なぜ「手伝うよ」の一言もなければ、「大変だね」とねぎらいの言葉もないのでしょう。逆に「ご飯まだ?」と言ってくる夫には怒り心頭。

こういう夫は、家の中のことは女仕事と思っています。家の中のことはすべて「女がする仕事」という価値観を持っているんですよね。こういう無神経さは、妻には我慢できないものです。妻が専業主婦であろうとなかろうと関係ありません。夫婦は、家の中のことも子育てもすべて一緒に背負うもの、そうでなければ夫婦でいる意味がありません。がんばっている妻を理解できる家族がいるとしたら、まず夫が一番であってほしいものです。

 

何かと口を出す姑から守ってくれない夫が許せない

姑というのは、いつまでたっても自分の息子を「自分の所有」のように思っていますよね。当然、息子の嫁に対しても、自分が「口を出せる範囲」のものだと思っています。孫にいたっては、しつけから身に着けるものまで、自分が口出すことに何の疑問も持っていません。逆に良いことをしていると勘違いしている姑もいます。

嫁・姑問題は、歩み寄る以前に、夫が姑の考え方をきちんと正してくれないと始まらないものです。ところが夫は、基本的に母親には弱く、頭が上がりません。そんな夫に、もっと私を守ってよ!とイライラすることもしばしば。間に入って仲を取り持つことができなくても、妻の味方をすることはできると思うのですが・・。

夫には多少強引な行動に出てでも妻を守ってほしいものです。ただ、姑もいろんな経験を積んできた人生の大先輩には変わりがないので、姑を敬う気持ちだけは持ちたいですね。

 

自分のことばかりで、好き勝手にやっている夫に嫌気がさした。

妻が家を守っているからこそ、仕事に専念し自分の自由な時間が持てているのに、独身のように好き勝手にしている夫は、本当にやっかいですよね。妻はもちろん子供が熱を出しても、外の付き合いを優先する夫も多いもの。男の付き合いは仕事のうちと言いますが、それにあぐらをかいていることにも腹が立ちます。

こういった自分勝手な夫は、自分中心でものごとを考えているため、何か期待しても裏切られることばかりです。当然妻の大変さに思いをはせることができません。また、妻をないがしろにしている意識もないので、ますます始末に負えない。

こういう夫は、自分勝手な理屈をこねることも多いもの。こんな夫とは離婚したくなって当然です。我慢するばかりではなく、言い合い覚悟でもガツンと言いたいことを言えば少しはすっきりするかもしれません。

 

不倫する夫に、これ以上苦しい思いをしたくない

夫の不倫に悩まされ、離婚したい!と思う妻もいます。不倫を知った時点で、すぐにでも荷物をまとめたいぐらいですよね。不倫は、夫に対する怒りと、相手の女性に対する嫉妬もあり、すごく苦しく毎日悶々と過ごし体調を崩す妻もいます。夫の不倫で、離婚したいと思うのは当たり前です。

でも、妻の判断が家族にも影響するだけに、どうすべきか悩むところです。こういう時には、自分は本気で離婚したいのか、離婚したその先はどうするのか、どうなっていくのか、ありとあらゆることを想像して判断してほしいです。自分の感情と離婚とは、まったく別物として考えてみる必要もあるかもしれませんね。ここは慎重にじっくり判断してください。

 

以上、夫と離婚したい!と妻が思う大きな理由をあげてみました。

離婚という言葉は、夫のプライドを傷つけます。不満があるからと言って、軽い口喧嘩で離婚したい!という言葉を言うのは避けたいものです。また、間違っても夫を試す手段に離婚という言葉は使わないようにしましょう。

夫婦は、いろんなことを一緒に乗り越えていく同志です。そのいろんなことの中には「離婚」という言葉も含まれています。ひとつひとつ乗り越えて、夫婦の絆は深まっていくものです。縁あって一緒になったふたり、乗り越えられないものはないと思って、離婚の危機も回避してくださいね。

 

まとめ

夫と離婚したい理由

・妻を思いやることができない夫に我慢できない
・何かと口を出す姑から守ってくれない夫が許せない
・自分のことばかりで、好き勝手にやっている夫に嫌気がさした。
・不倫する夫に、これ以上苦しい思いをしたくない

 


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