里帰り出産後も旦那と仲良く過ごすための7つの工夫

里帰り出産後も旦那と仲良く過ごすための7つの工夫

出産予定のあなた、里帰り出産ですか?赤ちゃんを産む身からすれば自分の実家でお産するのは何より心強いですよね。反面、一人残る夫のことが心配、という方も多いことでしょう。

女性はお腹の中でずっと赤ちゃんを育て苦しい思いをして産んで育てる、とずっと赤ちゃんと一緒なので出産後は親としての自覚も湧いてくるのですが男性はそういうわけにはいかないようです。せめて陣痛から出産までを一緒に過ごせればいいのでしょうが里帰り出産だとそれも難しいですよね。

里帰り出産した妻としなかった妻を持つ男性200人弱に聞いた意識調査によると、断然妻が里帰りせずにずっと一緒にいた男性の方が、夫婦関係も赤ちゃんに対する愛情や親としての自覚も大きかったという結果がでています。

しかし、里帰り出産自体は妻のためにもとても良いことです。そこで里帰りを終えて帰ってきた後も親子で仲良く過ごせるような工夫をまとめてみました。



 

里帰り出産後も旦那と仲良く
過ごすための7つの工夫

 

旦那に胎動を感じてもらおう


女性は妊娠がわかった時点で母親としての自覚が芽生えるものですが男性はどうやらそうではないようです。結婚後しばらく子供ができずに待ち望んだ妊娠であったり子供が欲しくてたまらなったというときは別ですが。

男性が父親になった、と実感するのは生まれて赤ちゃんの顔を見たときや抱いたとき、胎動を感じたときなど赤ちゃんを見たり触れたりしたときという調査結果を読みました。

なので生まれる前から十分胎動を旦那さんにも感じてもらいましょう。お腹の赤ちゃんに向かって話かけてもらいましょう。赤ちゃんがそれに応えるかのように動いたら旦那さんもうれしいはずです。

 

産婦人科へ一緒に行ってもらおう


産婦人科へは男性は行き辛いかもしれませんが夫婦二人の子どもです。仕事の合間を縫って一緒に行ってもらいましょう。そして赤ちゃんのエコー画像を見たり、心音を聞かせてもらいましょう。

また産院によっては生まれて間もない赤ちゃんの見学をさせてくれるところもあるようです。一緒に見学に行きましょう。産院でやっているマタニティスクール等にも旦那も参加できるなら一緒に参加してもらいましょう。

積極的に参加を働きかけてください。一度でも参加するのとしないのとでは父親としての自覚にも差が出てきます。

 

夫婦や子育てのサークルなどに夫婦で参加しよう


病院以外にも地域の自治体などでやっているところも多いです。そういう所にも是非参加してください。来ている人と友達にもなれるかもしれません。今後のことを考えると心強いですよ。

そういう所へ参加するのがどうしても苦手なときは小さな子供のいるご家庭に話を聞きに行ってみるのもいいかもしれません。

 

旦那がひとりでいる間のことを話し合おう


女性は妊娠したり出産すると赤ちゃん第一になりますが男性は赤ちゃんよりも妻、という人が多いようです。出産のためとはいえ1か月以上もひとりでいるのはとても寂しいことでしょう。ひとりでいる間のことを話し合いましょう。

家の中の手伝いとか料理したことのない旦那には簡単な料理を教えてあげたり一緒に作ったり、どこに何があるかも教えてあげましょう。メモに書いて冷蔵庫などに貼っておくのもいいですね。

さりげなくあなたのことを気にかけているよ、アピールをしましょう。それに家の中のことを少しでもできるようになったら帰ってきてからが楽です。逆に育児で手一杯なのに旦那が家でなにもしないようならストレスがたまります。男性は褒めてのびるタイプです、うまく褒めてやってもらいましょう。

 

生まれたら赤ちゃんの写メや動画、泣き声を届けよう


実家がわりと近いなら生まれたときは赤ちゃんに会いに行けるかもしれませんが、そうでないときは赤ちゃんの写メや動画を送ってあげましょう。今は動画もスマホで簡単に撮れて送れるので便利ですね。スカイプもカメラ機能でリアルに様子がわかるのでおすすめです。

 

旦那さんを信じてあげよう、感謝を伝えよう


自分が里帰り中に旦那さんが浮気をしないか心配という人へ。根拠のない心配をするのはやめましょう。信じてあげましょう。お互い好きで結婚したのなら1ヶ月や2か月離れたくらいで心変わりをするはずはありません。

ましてや旦那さんも父親になったんですから。心配事は現実を引き寄せます。自分が疑ってたら相手も疑われていることに気づきます、信じてたら自分のことも信じてくれますよ。

また里帰り出産を承諾してくれたことや仕事して家も守ってくれている旦那さんに感謝の気持ちを伝えましょう。

 

帰ってきたら育児を手伝ってもらおう


これも里帰り出産する前に話し合っておきましょう。一緒に育児教室などに参加していたら赤ちゃんを育てる大変さがわかるはずです。最初の1年だけでもいいのです。お風呂だけはパパが入れてあげる、一日一回だけミルクを与えてもらうなど出来る範囲で手伝ってもらいましょう。

 

以上、里帰り出産後も旦那と仲良く過ごすための工夫を述べてみました。

出産後は赤ちゃんのお世話で手一杯で旦那のことまで手が回りません、そして旦那はそれを不満に思うなどすれ違いが生じるかもしれません。しかし、『備えあれば憂いなし』

なので赤ちゃんが産まれる前から対策を練ってほしいと思います。帰ってきたら一段と夫婦の絆が深まるかもしれませんよ、ずっと夫婦仲良く暮らせますように。

 

まとめ

里帰り出産後も旦那と仲良く過ごすための7つの工夫

・旦那に胎動を感じてもらおう
・産婦人科へ一緒に行ってもらおう
・夫婦や子育てのサークルなどに夫婦で参加しよう
・旦那がひとりでいる間のことを話し合おう
・生まれたら赤ちゃんの写メや動画、泣き声を届けよう
・旦那さんを信じてあげよう、感謝を伝えよう
・帰ってきたら育児を手伝ってもらおう



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