『ダメ!』って子どもに言ってませんか?



このカテゴリーでは持論を展開しています。よく言われます『そんなゆるい子育てやってちゃ子どもがダメになる、ますます親の言うことを聞かなくなる』ごもっともです。そのとおりです、だってそう思っているんでしょうから、そうなるはずです。

思考は現実化するといわれますからねー思いは現実、事実となり、結局思っていること、言っていることはすべて正しいんだと思います。現象をみたらみなそれが事実だと信じられます。ということは人の思いの数だけ現実があり、その人の信じる正しさがあるってことですね。

だからみーんな言ってることって正しいんですよね。だから子どもには否定形を使わない方がいい、思わない方がいいですよー。うちの子はダメな子で!なんて言ってたらその通りになっちゃいますよー現象を見てダメな子だからダメだって言う、思う。これやめたほうがいい。

子どもたちが大人になるまでに『ダメ』という言葉を親から何十回、何百回、何千回(多い人で何万回)となく言われるそうです。それだけ言われたらダメにもなりますよ?あれもダメ、これもダメ…ホントはダメなことなんてひとつもないのに。

うちの子サイコーってホントに信じて言っていると思っているとサイコーな子になっちゃうんですよ。ホントですよ、是非お試しください。



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