『仕事に行きたくない』夫に対する妻のNGワードと対処法

『仕事に行きたくない』夫に対する妻のNGワードと対処法

ご主人が『仕事に行きたくない』と言ったことがありますか?そんなときあなたは妻としてどんな対応をしましたか。仕事に行きたくないと普段から口に出して言っている人もいれば思ってはいるけれど人には言えない、言わないという人もいるでしょう。

特に休み明けの朝や休みも終わりに近づいた夕方など憂鬱でたまらないと言う人も多いかもしれませんね、サザエさん症候群という言葉もあるくらいですから。ここではご主人が仕事に行きたくない!と言った時にどんな対応をするのがいいのかをよく言いがちな言葉についてを中心にまとめてみました。



 

『仕事に行きたくない』夫に
対する妻のNGワードと対処法

 

『頑張って』


夫に頑張ってほしい一心で言ってしまう言葉にこれがあります。夫に対してに限らず『頑張って』はよく使いますよね。挨拶の延長線上にあるような言葉なので軽い気持ちで『うん、わかった!』とか『頑張るよ』と返すことも多いのですが今すでに必死で頑張っている人に対してはふさわしくありません。

夫は普段から一家の大黒柱として家族のために頑張っているはずです、仕事でいやなことがあっても滅多に口に出さず家族には特に妻には余計な心配をかけたくない、と思っているのではないでしょうか。

『仕事に行きたくない』と口に出して言うのはよっぽどのこと。そんなときにさらに追い打ちをかけるように言われるとつらいものがあります。

 

『辞めるんだったら離婚してからにして』


妻にしてみれば夫が『仕事に行きたくない⇒仕事を辞める』となったら一大事。一見冷たいように聞こえる言葉ですが本音をしっかり告げていますし現実を表しています。

しかし、こういう時こそ妻に支えて欲しいもの、いきなり『離婚』というワードが出てきては心が折れてしまいます。離婚という言葉は最後の手段まで言わずにいてほしいものです。

 

『そんなに嫌なら辞めてもいいんじゃない?』


夫が辛そうにしていると自分も辛くなるし、体を壊されたりしたら元も子もないので『辞めたら』『辞めてもいいんじゃない、なんとかなるよ』と言ってしまいたい気持ちはわかります。

しかし、その言葉を真に受けて実際に辞めてしまったらどうなるでしょう?やりたい仕事が他にある、当てがある、貯金が十分にあるというのならそれでもいいでしょう。しかし、もしそうでないのなら辞めてしまったあとが大変です。

実際辞めてもなんとかなるのは本当です。転職してうまくやっていく人もいるでしょう。しかし多くの場合、『仕事に行きたくない』と言っていた時の方がまだましだったという経験をするでしょう。

 

『休む?』


『一日くらい休んでもいいんじゃない?』等休むことを提案するのもよくあります。限界というのならそれもありでしょう。いえ、限界だからこそ旦那さんは言っているんですよね。ここで少し考えて欲しいのですが限界とはなんでしょう。

限界を自分で決めていると本当にその通りになってしまうかもしれません。また休む、というのは一時しのぎであり解決にはなりません。仕事に再び行ってまた同じような思いをするのが目に見えています。

辞めるにしろ、休むにしろ、その行きたくない理由や問題を置き去りにして解決しないままだとまた同じことを繰り返してしまいます。

 

『家族のことは心配しないで』『(私が稼ぐから)大丈夫』等


妻のやさしい言葉は夫のストレスを減らします。妻の言葉のおかげで救われた、乗り切ったという男性がいる反面、逆にプレッシャーになった、という男性もいるということを知っておきましょう。責任感の強い夫ほどそう思うようです。

上記にあげた辞めてもいいよ、休んだら?もこれも当てはまります。労わったり、励ましたりもしかりです。そんな夫にはプレッシャーに感じる必要はないということも併せて伝えてあげましょう。

 

『どうして行きたくないの?』


理由を聞くのは当然ですよね。行きたくない理由は必ず存在するはずですから。しかし、聞くときは細心の注意を払いましょう。何故ならそれを自分に対する非難、咎めと受け取ってしまう恐れがあるからです。

余裕があるときにはさらっと受け止められることでも余裕がないときはネガティブに受け取ってしまいます。理由を聞くのは夫の心に余裕ができてからにしましょう。または自分から話してくれるのを待ちましょう。

ではどんな対応が望ましいのでしょうか。ベストな対応はほとんどないのですがあえて挙げるとすればこの言葉です。

 

『私にできること何かある?』


『仕事に行きたくない』のは夫です。夫の問題は夫にしか解決できません。妻とはいえ夫の問題を解決することはできないのです。なので妻は妻でそれを軽減するような言葉として自分に手伝えることは何かないかを聞きましょう。

それに対して夫が言ったことをやってあげましょう。『ただそばにいて欲しい』『話を聞いてほしい』など言ってくれたならその通りにしてあげましょう。提案したり励ましたりはそれからでも遅くありません。

 

いかがでしたか。

言葉は相互理解を深めるための大切なツールです。しかし、言葉は不要という場合も少なからず存在します。ただ黙ってそばにいる、だけで夫の心を軽くできるのは妻だけかもしれませんよ。

夫が行きたくない理由等話してくれたなら『どうしたら(何がどうなったら)行きたくなるのかな~?』等行きたくないから行きたいにフォーカスを変えられるように話を持っていけるといいですね。

ここでいちばん大切なのは妻自身が気持ちに余裕を持って夫に接することです。お互いに余裕がない状態での話はあらぬ方向へと向かってしまいますからね。このことがきっかけとなり夫婦のきずながより深まるといいですね。

 

まとめ

『仕事に行きたくない』夫に対する妻のNGワードと対処法

・『頑張って』
・『辞めるんだったら離婚してからにして』
・『そんなに嫌なら辞めてもいいんじゃない?』
・『休む?』
・『家族のことは心配しないで』『(私が稼ぐから)大丈夫』等
・『どうして行きたくないの?』
・『私にできることある?』



Comments

  1. 匿名 says

    では何て声をかけたらいいのでしょう?
    行きたくないなぁと言われ無視はできませんし…

  2. あは says

    こんなこと言われたら何も言えなくなる。

  3. むと says

    え?
    対処法は?なにも言うなってこと?

  4. says

    何言ってもダメじゃん
    参考にもならない

  5. はぁ... says

    じゃあなんて声かけたら毎日仕事行くの?
    本人の仕事に対する気持ち次第だと
    思いますけど。

  6. 匿名 says

    毎朝毎朝学校に行きたくないと駄々をこねる小学生みたいな人をどーすればいいのか。果たしてOKワードなんて存在するのでしょうか。
    社会人10年だろうが、何年だろうが、行きたくないならアルバイトでもなんでもいい転職しろ。自分の口で辞めるとこを伝えろ、妻のせいにするな。
    とゆう今日の朝私が思ったことです。
    結局今日旦那は会社を休んでいます。

  7. 匿名 says

    全然参考にならない

  8. 匿名 says

    なんじゃこれ。

  9. 匿名 says

    え?じゃあ何言えばいいの?
    ただでさえイライラしてたのに、イライラを倍増させる記事だった

  10. 匿名 says

    じゃあなんて、声をかければいいの。
    ダメばっかり言わないで、
    いい言葉かけを書いて欲しい。

  11. 匿名 says

    結局本人の問題やから、見守ることしか出来んな。何言ってもダメな時はこっちの声も届かない。

  12. 匿名 says

    真剣に読んだのに。
    結局何も言えないだけ。
    イライラが止まらない

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