新婚なのに離婚を切り出された!そのときできる7つのこと

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新婚なのに離婚を切り出された!そのときできる7つのこと

新婚で離婚する理由はいろいろとあることでしょう。なんとなく不安なまま結婚してしまいやっぱり無理だったとか相手が結婚する前と比べて変わってしまったとか、浮気が発覚したとか。また自分から離婚したいのか相手がしたいといっているのか・・・

相手が暴力をふるうとか浮気とかなら新婚というのは気にせずにさっさと別れた方がいいのかもしれませんね。

しかし、ここでは自分にはそんな気はないのに相手から夫から離婚を切り出されてしまい悩んでいる、そんな人に向けて書いてみました。世間一般は新婚生活といえばバラ色のはずなのに辛いですね。彼はどうして離婚したいのでしょう?

好きな人が別にできた、価値観が合わない、思い描いていた生活と違う・・・夫の気持ちは知る由もありませんが離婚を回避するためにできることを7つまとめました、参考になれば幸いです。



 

新婚なのに離婚を切り出された!
そのときできる7つのこと

 

自分の望みをはっきりさせよう


相手から離婚を切り出されたら自分のどこが悪かったんだろう、どうしたらいいんだろうなど『離婚』に焦点を当ててしまいますよね。しかしまだ切り出されただけで離婚すると決まったわけではありません。まずは自分の望みをはっきりさせましょう。

そもそも何故夫と結婚したのか、結婚してどういう生活を送りたいのか、どうなったら幸せなのか、ありたい姿にしっかり焦点を合わせましょう。まだ決まってもいない『離婚』に焦点を合わせているとそれこそそういう現実を引き寄せてしまいます。

 

タイムリミットを設定しよう


ある男性に好きな女性が出来て妻に離婚を求めました。妻はその日は動転して泣いたりわめいたり罵ったりしましたが翌々日の朝、離婚の条件を3つ提示しました。

それは離婚するのは1か月後にしてほしいこと、その間は子供のために普段通りの生活をすること、3つめは結婚式の日を思い出してそのとき花嫁の部屋に抱き上げて運んでくれたみたいに1か月間毎日部屋から玄関まで抱き上げて運んでほしいというもの。

男性は3つめの条件に抵抗を示したもののそれで離婚が成立するのならと受け入れました。そして毎朝妻を玄関へ運ぶうちに夫の気持ちはだんだんと変わってきて・・・・

続きを読みたい方はこちらをどうぞ。⇒エンタメウス離婚の条件は「最後の1ヶ月は毎日私を抱きかかえること」妻の最後の願いに思わず涙

 

普段通りの生活をしよう


タイムリミットを設定したら(3か月とか半年とか)それまで普段通りの生活を心がけましょう。上の物語のように毎日やってほしいことを決めて相手にやってもらうのも手かもしれませんが難しそうなときには普段通りに過ごしてみましょう。

もしも実家が近くにあるなど他に行くところがあるのなら時々家を空けたりして少し距離を置いてみるのもいいかもしれません。

 

能動的に過ごそう


夫のために我慢しよう、努力しよう、あなたも悪いところがあるはずだから改めようと言われます。しかし、それらはもう十分にしてきたのではありませんか?それよりも能動的に自分から何でもやることをお勧めします。行動だけではなく考え方も能動的に考えましょう。

夫が嫌だと思うからとか喜ぶと思うから、というのは全部受け身です。夫が嫌がるからやりたくないけど我慢してやる、仕方なくやるというよりもいやなことでもいつか必ず自分のためになるからと思ってやる、修行だと思ってやるのとでは少しは違うのではないでしょうか。

そういえばあの斎藤一人さんも『結婚は修行だよ』と言われてました。家事が苦手だった私も今ではエキスパート、料理も掃除もお手のものです。

 

結婚してよかったことを考えてみよう


彼と出会って結婚してうれしかったこと、楽しかったことたくさんありますよね。それらを全部思い出してみませんか?紙に書き出してみるのもおススメです。

最初は少しだけでも書いているとどんどん出てきてこんなにたくさんの幸せをもらえたんだ、と改めて感謝の気持ちがあふれてきます。もしも離婚を切り出せなかったら思い出せなかったこともたくさんあるはずです。

 

<話し合いを持とう


離婚の原因としては一番多い夫婦の価値観の不一致ですがこれは当たり前なんですよね。全く価値観が同じ人なんてあり得ないですから。男と女では結婚に対して求めるものも全く違います。

女は家庭のぬくもりや一緒に新しい家庭を作り上げていきたいと思うのに対し男は自分に男としての箔がつくと考えます。相手に求めるものも女は癒しややさしさ、でも男はオンナ、そして自分の母親(の代わり)を求めている節があります。

最初から何もかも違うんです。こう思っているんじゃないかという予想はただの予想でしかありません。本当のことは聞くしかありません、聞いても本音が返ってくるかどうかはわかりませんけれど。それでも話し合わないとますます溝は広まっていくばかり。夫の思いを聞きましょう。それで落ち込む必要はありません、みんな受け取り方は違うんですから。大切なのは今からです。

 

周りに相談しよう


それでも夫の離婚したいという気持ちに変わりがなければ周りを巻き込みましょう。自分の親や相手の親に相談してみてはどうですか?

確かに夫婦のことは一緒にいる本人たちにしかわかりませんが長く生きている人はそれなりにいろんな経験をしているものです。離婚の危機も乗り越えてきているかもしれません。

また専門家の無料相談なども利用してみるといいかもしれませんね。自分たちのことを周りに言うことに抵抗を感じる人もいるでしょうけど自分の中に閉じ込めているから苦しいのであって話すだけで楽になることもありますから。

 

以上、離婚を切り出された後にできることを述べてみましたがいかがでしたか。

参考になるようなことはありましたでしょうか。夫婦生活は二人で協力しながらやっていくものでどちらか一方が我慢して成り立つものではありません。

最初は小さな違和感だったものが一緒に過ごすうちにどんどん広がり取り返しがつかなくなって離婚に発展してしまう。小さな違いはたくさんあったとしても目指す大きな方向が同じならきっと一緒にやっていけると信じています。離婚を回避することができますように。

 

まとめ

新婚なのに離婚を切り出された!そのときできる7つのこと

・自分の望みをはっきりさせよう
・タイムリミットを設定しよう
・普段通りの生活をしよう
・能動的に過ごそう
・結婚してよかったことを考えてみよう
・話し合いを持とう
・周りに相談しよう



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