姑を大嫌いになる理由とうまく付き合うためのアドバイス

姑を大嫌いになる理由とうまく付き合うためのアドバイス

夫のことは好き、でも姑は苦手、嫌い!と思っている人は多いですよね。男性は母親に対しては弱いもの。姑に関することで夫婦で言い争いになると、悪気はなくても母親の味方をする夫が多いのではないでしょうか。妻としてはそんなときにも姑が大嫌い!と思ってしまいます。

子供がいれば、姑が孫を可愛がってくれるのはまあいいとして、しつけや子育てについてあれこれ自分の価値観を押し付けられるのもうんざりですよね。「ほっといてください!」と言えたら、どれだけ胸がスーッとするだろうと思ったことはありませんか。

夫を生んでくれた母親としては認められても、息子一家のことにまで口を出してほしくはないものです。さて、そんな姑を大嫌いになるのは他にどんな理由があるのでしょうか。その理由とうまく付き合うためのアドバイスをまとめてみましたので、是非参考にしてください。

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姑が嫌いでたまらない、そんなあなたへ送るメッセージ

姑が嫌いでたまらない、そんなあなたへ送るメッセージ

お姑さんのことが嫌い、という悩みの解決策では『それでも愛する旦那様のお母さんなんだから我慢しましょう』とか『年長者を立てましょう』『嫌いなところには目を向けずいいところを探しましょう』『お互いにもっと歩み寄りましょう』逆に『距離を置きましょう』などなどいろいろありますね。

いつの世も嫁、姑の軋轢は健在ですからね。ここではそれらとはちょっと違うアプローチで意見を述べてみます。

と、その前に『姑』は女に古い、『嫁』は女に家、という漢字はなんとも男目線だなと思うのは私だけでしょうか。『姑』は訓読みで『しばらく』とも読みますがこれも女になって久しいという意味でしょうがそれなら『舅』は男が古いでいいのになーと。また『姑息』は姑息な手段などと使われますがこれ、卑怯なと勘違いしていませんか?

一時の間に合わせとかその場しのぎという意味であって卑怯とかケチとかの意味とは本来違うのですがその場しのぎで卑怯ととらえ、こちらでの使われ方の方が多くなってしまったのは残念に思うところです。(『小癪(こしゃく)』と混同している場合もあり)まあそう思うのも男の子が二人いていずれ姑の立場になる身だからでしょうね。

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