大変な年子の子育て!ストレスためずに育てる秘訣☆

大変な年子の子育て!ストレスためずに育てる秘訣☆

年子の兄弟がいると、年齢が近いぶん話も合うし、仲良く出来て楽しい!と言う人は多いですよね。最近は、育児休暇を有効に使うために、計画的に年子を妊娠するお母さんも増えているようです。

でも、実際に年子の出産育児を経験すると、想像以上に大変な思いをして育児ストレスを感じてしまうお母さんも少なくありません。それはそうです、ただでさえ赤ちゃんのお世話は大変です。その上、出産から1年も経たないうちに次の妊娠生活が始まるため、体力的にもかなりつらい思いをします。

そんな中で赤ちゃんの育児をこなし、次の子供を出産をして、今度は新しい赤ちゃんのお世話が待っています。目が回るようなハードな毎日の中で、自分の時間なんてとれるはずもなく、ストレスが積もり積もって精神的に追いつめられてしまうお母さんもいるのです。

では、年子の子育てでストレスをためないためにはどうすれば良いのでしょうか?今回はその秘訣をお伝えします。



上手に息抜きをしてみる

新生児から1歳までは母乳やミルク、離乳食などをきちんと与えなくてはいけない上に、つかまり立ちや1人歩きができるようになると、あちこちにぶつかったり転んだりで、片時も目が離せないですよね。甘えや後追いがひどくてトイレに行く暇もないと、困ってしまう時もあることでしょう。

小さい子供が2人いると、子育てに翻弄されて息抜きどころではないと感じるかも知れません。でも、お母さん1人で育児を抱え込んでしまうと、心に余裕がなくなって結果的に赤ちゃんのお世話や家事にも支障をきたすことになってしまいます。

夫や実家のお母さん、自分の姉妹など、子育てに協力してくれる人を探して少しの時間でも息抜きをするようにしましょう。身近に協力してくれる人が見つからない時には、行政の育児サポートや保育園の短時間保育を利用することもできます。市町村のホームページを見たり、乳児検診の時に聞いてみると良いですよ。

 

家事は適当に、料理は手を抜いてもオッケー

年子の子育て中のお母さんが一番大変だと感じているのは、子供たちの世話に追われて家事の時間が取れないことです。日中に時間が無い分、子供が寝静まった深夜に音を立てないように家事をすませるというお母さんも多いのではないでしょうか。

夜に充分眠れないことで睡眠不足でイライラしてしまい、心に余裕が無くて子供を怒鳴ってしまう、という悩みもよく聞きますが、ただでさえ疲れているところに睡眠まで削ってしまっては、お母さんの身体が壊れてしまいます。

家事は、カンペキにやろうとせず適当にすませるようにして、料理はスーパーのお惣菜や冷凍食品を上手に利用して手を抜ける所は抜いてしまいましょう。味や栄養バランスにこだわればきりがありません。

年子の2人が小さいうちは、家事や料理が二の次になるのは仕方の無いことです。頑張りすぎずに手を抜くようにしないと、「カンペキが当たり前」になって、お母さんだけが苦労することになってしまいますよ。

 

いつか手が離れる日がくると信じて

育児に疲れきっている時には、こんな毎日が永遠に続くのではないかと途方に暮れてしまう時もありますよね。でも、子供はいつまでも幼いわけではありません。年子の子育ても、2人が成長して上の子が幼稚園に入りだす頃から、徐々に楽になっていきます。

年子の子育ては双子とほとんど変わらないので、苦労する時期や大変な時期が重なる分、手が離れるタイミングもほぼ同時期に訪れます。「あんなにつらかったのが嘘みたい」「いっきに手が離れて寂しいくらい」というお母さんも多く、子供の成長によって得られる開放感は大きいものです。

 

今は大変だけど、数年後にはラクになれるんだ。今の苦労を笑える日が来るんだ!ストレスに追いつめられた時には、そう思って深呼吸してみて下さい。

実際に手が離れてしまうと毎日が物足りないくらいに、子供の成長は早いです。子供たちが自分だけを見つめて求めてくれる日々は期間限定。開き直って今を楽しんでみるのも良いかもしれませんね。



Comments

  1. moon says:

    mumさん、はじめてサイトにお邪魔しました。すごいです。どうしてこんなにも、そうそう、そのとおりってことを知ってらっしゃるのですか?もっと読ませていただいて、勉強させてください。

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