浮気性の夫を持つあなたへ!試してほしい7つの対応

浮気性の夫を持つあなたへ!試してほしい7つの対応

信頼していた夫の浮気が発覚した時、あなたならどんな対応をしますか?ささやかながら幸せを感じていた結婚生活が、夫の浮気発覚で一瞬にして崩れてしまい、取り戻せない信頼関係に心を痛めている女性も少なくありません。

悪いと分かっていても、ついつい浮気をしてしまう。そんな男性には、どういう対応が効果があるのでしょうか?浮気性の夫への効果的な対応や浮気防止アドバイスをまとめました。



夫に不満を溜めさせない

仕事のストレスや夫婦生活の不満が溜まっていると、そのはけ口のために別の女性に心が傾いてしまう男性は多いです。「自分はこんなに頑張ってるのに誰も分かってくれない」「仕事から帰っても妻に冷たくされる」そんな風に感じた時、男性の中に浮気心が芽生えることもあるそうです。

共働きの家庭では妻もさまざまなストレスを抱えていますから、「私だって家族のために頑張ってるのに、夫のケアをする余裕なんて無い!」と思ってしまいますが、夫が浮気をして家庭が壊れてしまったら元も子もありません。ここはイライラする気持ちをぐっと堪えて、夫が不満を溜めないように配慮してあげましょう。

 

夫の居場所を作る

家に帰っても自分の居場所が無い。そんな風に考えている男性は意外にたくさんいます。

仕事や付き合いで毎日の帰宅が遅くなり、子供や妻と接する時間がほとんどない。普段ほとんど一緒にいないため、たまの休みに家族と過ごしてもどう接していいか分からず、ぎくしゃくして居心地が悪くなってしまう。それなら外にいた方がマシかもと、家庭の中以外に居場所を探してしまう。実際にこういった理由で浮気に走る男性も多いです。

そんな男性には、家庭の中で肩身の狭い思いをさせないように、ソファや座椅子で夫の定位置を作っておくことも効果的です。リビングの中であなたの居場所はここよと、こちらが決めてあげることで自然に家族に溶け込ませましょう。

 

モラハラに気を付ける

最近話題の「帰宅恐怖症」という言葉をご存知でしょうか。帰宅恐怖症とは、妻からのモラルハラスメントによって家庭内でつらい思いをした夫が、家に帰ることに拒否反応をしめすことをいいます。

この帰宅恐怖症が原因で浮気や離婚に繋がってしまう場合もありますから、普段の夫への接し方がモラルハラスメントにならないように気を付けなければいけません。

夫に対して「体臭がくさい」などの言葉を言ってしまったり、夫が洗ってくれた食器に「まだ汚れてる」などのケチをつけたりするとモラハラに当たります。自分が言われたくないことは相手にも言わない、というのが大切ですね。

 

オンナを磨く

妻に対して「女」を感じられなくなったことから、別の女性に目が向いて浮気をしてしまった。そういった男性も少なくありません。結婚当初は若くて美しかった妻ですが、妊娠出産や加齢などにより、当然ながら外見も徐々に変化していきます。

男性はそういった妻の変化を受け入れることができず、浮気心が芽生えてしまうこともあるのです。でも、女性の側からすれば、そう簡単に若返ることはできませんし、「夫の方も年をとっているんだから当然でしょ!」と思いますよね。

ですから、無理に美しさを取り戻す必要はありません。ただ、夫に対して「私も女なのよ」という気持ちを持って、ほんの少し恥じらいを保ちつつ生活してみてはいかがでしょうか。

 

浮気が発覚しても感情的にならない

気をつけていても、夫が浮気をしてしまった。そんな時、妻の心は深く傷付いてしまいます。信じていたのに、大切に思っていたのに。感情的になって、夫への怒りが抑えきれなくなる人もいるかも知れません。でも、とりあえず落ち着きましょう。

夫の浮気が発覚した時に妻がするべきことは、夫を責めたりケンカをふっかけることではありません。とりあえず落ち着いて、「自分はどうしたいのか」を考えます。今すぐ離婚したいのか、夫に謝罪をさせてやり直したいのか、このまま波風を立てずに様子を見たいのか。

子供の入試が控えていたり、実家の親の介護中だったりする場合、今すぐに離婚をするわけにもいきませんよね。

夫の浮気が発覚したあとにどうするかというのは、その時々の周囲の状況に合わせて、慎重に考えなくてはいけません。感情的にならずに、一番良い方法を選びましょう。

 

浮気をやめさせるために

「男性はすぐ浮気をする」「浮気性で当たり前だ」という考えもありますが、男性でも浮気をしない人はいます。男性でも女性でも、浮気をするかしないかというのは本人の倫理観によるものが大きいのです。

ですから、もしこれまでに1度でも浮気が発覚したことのある男性なら、残念ですが、これからも相手を変えて浮気を繰り返す可能性はかなり大きいと考えましょう。

そういう男性の浮気性をなんとかやめさせたいと思うなら、その場しのぎの謝罪や口約束ではあまり効果は期待できません。本気で浮気をやめさせるためには、夫にとって「それだけは嫌だ」と本気で思わせるようなペナルティをかけるしかありません。

 

誓約書を作る

浮気防止のために、夫に約束させて効果的なのは、「お金」「別居」「実家に謝罪に行く」などです。夫が普段からこれだけはと考えているようなことを、あえて持ち出しましょう。約束をする時には必ず内容を書面にして、お互いの署名をして誓約書にしておきます。

不貞行為が原因で離婚となった場合、夫からはもちろん、相手の女性にも慰謝料を請求することができます。そういったことも伝えて、自分は本気だということを真剣に伝えましょう。夫にとって、「そんなことをされたら困る」と思うようなことでないと効果はありませんから、心を鬼にして誓約書を作ってみて下さい。

 

 

世界の中でも離婚率が高いといわれる日本では、3組に1組の割合でカップルが離婚をしていると言われています。どの世代の夫婦でも、離婚理由の上位にくるのは「浮気」です。

やはり1度でもパートナーの浮気が発覚すれば、そこからまた信頼関係を築いていくというのは、とても難しいことですよね。浮気性の夫に浮気をさせないように、ご紹介した対応法をぜひお試しくださいね。



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